元ワン・ダイレクションのメンバー!Harry Stylesのプロフィールを紹介!

ワンダイレクションのメンバーとして活躍し、現在もソロ活動を行うアーティストHarry Stylesを紹介いたします。プロフィール・経歴・これまでの活動について、彼の話題のファッションについて、ワイダイレクション再結成の噂、名曲紹介などなど盛りだくさんでお送りします。

ジェンダーレスなファッションでも話題に

ジェンダーレスなファッションで美を追求するメンズセレブの存在が露わになる中、Harry Stylesもそのファッショニスタの一人として注目が集まっています。

10代の少女を対象とした「Vogue」の姉妹雑誌である「Teen Vogue」の記事では、

彼は既成概念を完全に無視して、女性用のプッシーリボンブラウスや花柄のスーツを気分に合わせて選んでいます。Teen Vogue

彼はアンドロジナスな服の世界をさらに深く掘り下げている。ミレニアル世代のピンクのスーツを『トゥデイ』で着ていたものから、噂されているガールフレンドと共有するかどうかわからないグッチのプリントブラウスまで、ポップスターが服を着るだけでジェンダーの常識を打ち破る姿を見るのは刺激的です。Teen Vogue

と称され、掘り下げられた彼のファッションの世界観に注目が集まっているようです。彼のファッションが写真と共にまとめられた記事がTeen Vogueでご覧になれますので、気になる方は見てみて下さい!

ワン・ダイレクションが再結成!?

2016年に活動を休止したワン・ダイレクションは、2020年7月23日にデビュー10周年を迎え、この数か月前から再結成をほのめかしているという噂が立ちました。

10周年の日を迎えると、結果的に再結成というところには至らなかったものの、オフィシャルYoutubeチャンネルで公開された映像が、8時間で600万回以上再生されたそうです。

映像は彼らの軌跡を辿ったもので、ライブやインタビューの映像なども交えながらのショートムービーです。

One Direction – 10 Years of One Direction

また、10周年に因んで彼らは個別でツイッターにメッセージを投稿。

ハリー・スタイルズ

この10年間で起きたことにどれだけ感謝しているか、言葉にするのに苦労しました。子供の頃には夢にも思っていなかったようなことや場所を見てきました。

私は、信じられないような人々と出会い、一緒に仕事をすることができ、一生の宝物になるような友情を得ることができました。これは皆さんのサポートなしでは実現できませんでした。

それを永遠に感謝しています。もう10年も経っているなんて信じられません。スタッフの皆さん、チームの皆さん、途中で助けてくれた全ての人に感謝しています。ファンの皆さん、愛しています、心から感謝しています。あなたはすべてを成し遂げ、すべてを変えてくれました。

最後に… ボーイたちへ、愛してるよ。一緒に達成したことを誇りに思うよ。

リアム・ペイン

10年前、バンドが結成されたこの時期に父にこのメールを送った時には、何が待っているのか全く分からなかった。何年にもわたって俺たちをサポートしてくれたみんなに感謝しているし、これを共有してくれたボーイズにも感謝している。

ルイ・トムリンソン

今日は感慨深いものがあります。10年!午前中は昔のインタビューやパフォーマンスを見て過ごしました。バンド仲間に感謝の気持ちを伝えたかったんだ。俺たちが一緒にやったことは信じられないほど素晴らしかったよ。

ナイル・ホーラン

この4人に出会った時は、まさか自分たちがやったことを続けるとは思ってもいませんでした。信じられないほど多くの思い出を一緒に共有しました。毎日のように地球上の何百万人もの人々の崇拝を感じ、心を打たれました。

と10周年を祝い、感慨深さや、感謝の言葉をメンバーそれぞれの言葉で発信しています。

Harry Stylesの名曲

Sign of the Times

2017年リリース。アルバム『Harry Styles』に収録。ソロとしてのデビューシングルとしてリリースされたこの曲は、全英1位を獲得した大ヒットソングであり、リリースの翌月に公開されたミュージックビデオは、2018年ブリット・アワード「British Artist Video of the Year」を受賞した他、2018年の「iHeartRadio Music AwardsでBest Music Video」の受賞。2017年MTVビデオ・ミュージック・アワードでは「最優秀ポップビデオ賞」と「最優秀視覚効果賞」にノミネートされています。

Adore You

2019年リリース。アルバム『Fine Line』に収録。各国のチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、イギリスのBPI、オーストラリアのARIA、アメリカのRIAAなどからプラチナ認定も受けた一曲です。

Watermelon Suga

2020年リリース。アルバム『Fine Line』に収録。ロックやファンク、インディーポップといった要素が組み合わさる爽やかなこの曲は、彼の初の米ビルボード・ホット100チャート1位を獲得した一曲です。

Lights Up

2019年リリース。アルバム『Fine Line』に収録。70年代のソフトロック、軽快なディスコ、インディーポップの中間に位置するとされる曲です。繊細なヴォーカルが相まって、ムーディーな雰囲気の中にぼんやりときらめきが感じられる一曲です。

Falling

2020年リリース。アルバム『Fine Line』に収録。哀愁の感じられるピアノバラードなこの曲は、アメリカでプラチナ認定も受けています。

おわりに

Harry Stylesについてをお送りいたしました。ワンダイレクション10周年の彼のコメントには力が感じられ、どれだけ感謝しているかというのがとても伝わるメッセージでした。
現在進行形で活躍しているアーティストですし、これからの活躍にも期待したいと思います!

記事をSNSでシェアする