ビルボード200で全米1位に!ラッパー「Roddy Ricch」の名曲20選!

ラッパーRoddy Ricchの名曲20選をお送りいたします。Roddy Ricchのプロフィールやディスコグラフィーといった経歴を含め、プラチナシングルを獲得した楽曲や、彼がフィーチャーされた作品なども含めた20曲をご紹介いたします。

Start Wit Me (feat. Gunna)

2019年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。ラッパーのGunnaをフィーチャーしたこの曲は、音楽メディアのPitchforkに「New Rap Song of the Day」と称された、フルートラインが光る一曲です。

Out Tha Mud

2019年リリース。シングル「Die Young」や「Every Season」がRIAAのゴールド認定を受けて以来のリリースとなった曲で、エモーショナルな空気感もある一曲です。

Boom Boom Room

2019年リリース。アルバム『Please Excuse Me for Being Antisocial』に収録。ミュージックビデオは交通事故に遭うという衝撃的なシーンから始まり、札束の雨が降る部屋でのパフォーマンスが印象的です。

Can’t Express

2018年リリース。ミックステープ『Feed tha Streets II』に収録。この曲は、ロディが愛した女性についてラップしている一曲なのだそうです。

【Ft】DaBaby – Rockstar ft. Roddy Ricch

2020年リリース。アルバム『Blame It on Baby』に収録。ラッパーのRoddy Ricchをフィーチャーし、ビルボード・ホット100では7週連続で1位を獲得しているという驚異を叩き出している曲です。

【Ft】Mustard – Ballin’ ft. Roddy Ricch

2019年リリース。Mustardのアルバム『Perfect Ten』に収録。この曲は2020年のグラミー賞で「最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス」にノミネートされ、ロディリッチにとって初のグラミー賞にノミネート作品となっただけでなく、コンプレックス誌にも「2019年のベスト・ソング」に指名されています。

【Ft】Nipsey Hussle – Racks In The Middle (feat. Roddy Ricch & Hit-Boy)

2019年リリース。故Nipsey Hussleが、Roddy RicchとプロデューサーのHit-Boyをフィーチャーした曲で、Nipsey Hussleが生前にリリースした最後のシングルです。この曲は第62回グラミー賞で「最優秀ラップ・ソング賞」と「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」にノミネート。さらに「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」は受賞も果たしています。

【Ft】NLE Choppa – Walk Em Down feat. Roddy Ricch

2020年リリース。NLE Choppaのアルバム『Top Shotta』に収録。インスタグラムを通じてリンクしたというこの二人の同曲は、ビルボードが週のリリースで最も重要なリリースの1曲に挙げた曲でもあります。

【Ft】Post Malone – “Wow.” Remix feat. Roddy Ricch & Tyga

2019年リリース。ラッパーのPost Maloneがリリースした楽曲「Wow」の、Roddy RicchとTygaをフィーチャーしたリミックスバージョンです。この曲はバスケゲーム『NBA 2K20』のサウンドトラックにもなったそうです。

【Ft】Pop Smoke – The Woo ft. 50 Cent, Roddy Ricch

2020年リリース。故Pop Smokeのアルバム『Shoot for the Stars, Aim for the Moon』に収録。ラテン系のニュアンスが感じられるこの曲は、カナダやイギリスでトップ10ヒットを記録した一曲です。

おわりに

Roddy Ricchの名曲20選をお送りしました。主だったキャリアスタートが2017年頃という、まだまだ最近のことなのにも関わらず、数年でグラミー賞受賞参加曲があったり、全米1位などの経歴を持つスピード感には驚かされるものがあります。これからの活躍にも期待したいと思います!

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