ラテン系アメリカ人ヒップホップグループの王道「サイプレス・ヒル」の名曲20選

カリフォルニア州サウスゲート出身のヒップホップグループ「サイプレス・ヒル(Cypress Hill)」の名曲を20曲ご紹介いたします。彼らのプロフィールも交えつつ、サイプレス・ヒルのこれまでの名曲やシングルカットされた楽曲を是非ご視聴下さい!

No Entiendes la Onda

1999年リリース。アルバム『Los grandes éxitos en español』に収録。こちらは1991年の名曲「How I Could Just Kill a Man」のスパニッシュバージョンです。

Trouble

2001年リリース。アルバム『Stoned Raiders』に収録。ヨーロッパでは「Lowrider」との両A面シングルとしてリリースされた曲で、フックに爆発力のある爽快な一曲です。

Boom Biddy Bye Bye

1996年リリース。アルバム『Cypress Hill III: Temples of Boom』に収録。

Hand on the Pump

1991年リリース。アルバム『Cypress Hill』に収録。前作の「The Phuncky Feel One」や「How I Could Just Kill a Man」に比べるとややヒットしなかったと言われている曲ですが、METHOD MAN & REDMANの「DA ROCKWILDER」を知っている方なら、耳に残るフレーズが間違いなくテンションを上げてくれる一曲です。

What’s Your Number?

2004年リリース。アルバム『Till Death Do Us Part』に収録。ミュージックビデオには、Slash、Everlast、Tim Armstrong、Travis Barker、Skinhead Rob、Nadja Peulen、Xzibit、Gary Dourdan、Fredwreck、Wilmer Valderramaなどが出演していて、特にニュージーランドでヒットを記録した一曲です。

Rise Up

2010年リリース。アルバム『Rise Up』に収録。アメリカのミュージシャン・ギタリストのTom Morelloをフィーチャーしたこの曲は、『The Green Hornet』、『Silicon Valley』、『Guitar Hero Live』、『Zero Dark Thirty』などのゲーム、番組、映画等で起用された一曲です。

Armada Latina

2010年リリース。アルバム『Rise Up』に収録。シンガーソングライターで俳優のMarc Anthonyと、ラッパーのPitbullをフィーチャーした曲で、Crosby, Stills, Nashの楽曲「Suite: Judy Blue Eyes」がサンプリングされています。

Latin Lingo

1992年リリース。アルバム『Cypress Hill』に収録。デビューアルバム最後のシングルとしてリリースされた曲で、「Prince Paul Mix」もカッコいいです。

When the Shit Goes Down

1993年リリース。アルバム『Black Sunday』に収録。この曲はオーストラリアとヨーロッパ限定でリリースされるという当時の希少性を感じさせる一曲です。

Illusions

1996年リリース。アルバム『Cypress Hill III: Temples of Boom』に収録。DJ Muggsがプロデュースした一曲ですが、Q-Tipがプロデュースしたバージョンも見逃せません。

おわりに

サイプレス・ヒル(Cypress Hill)の名曲20選をお送りいたしました。特に90年代初期のファーストやセカンドアルバムに入っている曲は、ヒップホップクラシックスのコンピレーションアルバムなどにも入っていることが多いので耳にした方もいるのではないでしょうか。
今回ご紹介した曲をきっかけに、他の楽曲も是非掘り下げてみていってほしいと思います!

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