ビートジャックが注目されて電撃デビュー!「HITOMIN」の人気曲10選!

近年人気急上昇中のアーティストHITOMINの人気曲を10曲厳選してご紹介いたします。HITOMINのプロフィールに加えて、これまでリリースされたEPなどから人気曲をピックアップ・厳選した内容でお送りいたします。

今回は凄腕プロデューサー、タイプライターの手によって発掘されたフィメールアーティスト「HITOMIN」の人気曲10曲を、プロフィールとともにご紹介していきます!

HITOMINのプロフィール

HITOMINは埼玉県出身。1999年生まれのシンガー/ラッパーです。

19歳の時にSNSにアップしたアメリカのラッパーTygaの楽曲「Girls Have Fun」のカバーが注目を集め、SUSHIBOYSやAYA a.k.a. PANDAの楽曲等を手掛ける有名なプロデューサー、タイプライターに見出されて電撃デビューを果たす。

2019年7月にデビューシングル「Who is that girl」、2ndシングル「body」、3rdシングル「Phone」を3週連続3週連続でリリースした後、9月にはデビューEP『Bad Bitch』をリリース。

2020年7月には2nd EP『Stronger』をリリースし、カラオケ「DAM CHANNEL」の番組へゲスト出演するなど、他方で多くの反響を呼んでいます。

HITOMINの人気曲10選

    1. PHONE
    2. Trip
    3. SAYONARA
    4. Body
    5. BREAK DOWN
    6. Brand new day
    7. Who is that girl
    8. もう大丈夫
    9. F_F_F
    10. Bad Bitch

PHONE

2019年リリース。デビュー曲から隙間なくリリースされたウィークリーシングルの3作目となった曲で、スムースなフロウが心地いい一曲です。

Trip

2019年リリース。1st EP『Bad Bitch』に収録。EPの幕開けとなった一曲で、冒頭から切なさの漂う恋愛ソングです。

SAYONARA

2020年リリース。2nd EP『STRONGER』からのリード曲となっている曲です。時が経過するとともに、二人のすれ違いが生まれ、これ以上は続かないという心情を描いた別れの歌となっています。

Body

2019年リリース。EP『Bad Bitch』に収録。この曲はHITOMINのセカンドシングルとしてリリースされた一曲です。シックな雰囲気で進んでいくこの曲は、ミュージックビデオもクールでアダルトな作品となっています。

BREAK DOWN

2020年リリース。過去・現在・未来と、これまで歩んできた道と、これからも昇り続けるという強い意志が感じられる曲で、MVのダンサーにも注目したい一曲です。また、この曲はTygaの「Girls Have Fun」がサンプリングされています。

Brand new day

2020年リリース。周囲からの目線や言動によってネガティブに揺れ動く心情がリアルに描かれつつも、結果として前向きな方向へと進んでいく様がリリックに描かれ、さらに爽やかなトラックがそれを後押ししているような、そんな一曲です。

Who is that girl

2019年リリース。HITOMINの記念すべきデビューシングルとなった曲で、透き通る彼女の歌声が印象的なアーバンな一曲です。

もう大丈夫


2020年リリース。EP『STRONGER』に収録。この曲は「死別」という深いテーマを恋愛の別れに例えた一曲なのだそうで、

死別はつらいけど、そういう痛みや弱さが出てくるから優しくなれている気がするし、人との関わり方とか自分のこととか、いろんなことを考える機会にもなる。【インタビュー】21歳ラッパー・HITOMINの野心「いけるところまで」

と楽曲について彼女も話しています。

F_F_F


2019年リリース。EP『Bad Bitch』に収録。友達についてをテーマに歌っているこの曲は、普段は言えないような痛烈な感情も吐露した一曲となっています。

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