Beat Buddy Boi RYOが語るコンディショニングの秘訣【アミノバイタル®×ダンサーvol.2】

STAFF
ダンスにもカラダづくりにもストイックな印象のRYOさん。今後の目標を教えてください。

RYO
現在はBeat Buddy Boiで新しいプロジェクトを始動するために、目下計画中です。本当は今年から活動をしていく予定が、コロナの影響もありズレ込んでしまいました。そのプロジェクトを実行することができれば、ダンスを武器に新しいエンタメを作ることができると思っているので、今の目標はそれを成功させることですね。
個人的な目標でいうと、55歳までは今の動きがそのままできるダンサーでありたいと思っています。むしろもっと上手くなりたいな(笑)。40歳を過ぎた先輩方を見ても、まだまだキレのある動きをされているので、目指したいですね。ダンサーとしてのクオリティは今後益々上げていきたいと思っています。

溢れる情報から“自分で選んでいく”力を

STAFF
福島でダンスを始め、キャリアを積んできたRYOさんとして
地方にいる若いダンサーにアドバイスができることはありますか?

RYO
う~ん・・とっても難しいですね。今はそれこそインターネットやスマホが普及して、どこにいても誰でも情報が手軽に得られる時代になったし、コロナの影響もあり、オンラインのダンスレッスンも普及したタイミングだと思うんですよね。だから、4畳くらいのスペースがあればどこでも好きなダンサーのレッスンを受けることができる環境になっているので、僕が福島にいた時の環境とは雲泥の差がありますよね(笑)。
今は、情報を誰もが取得することができるようになった分、自分で”○○と○○を組み合わせる”ことをしていかないと新しいアイデアが生まれにくい時代になったと感じます。地方にいて東京や大阪と比べて情報格差がまだあるダンサーには「都会に染まらずに、自ら手作りをしてきたオリジナリティを大切にするといいよ!」というアドバイスができたと思うんですが、今はそうじゃない。福島にいようがYouTubeで世界中のダンスを見ることができ、情報を取得することができる。僕たちの時代は、踊っている人の動画をみるだけでも一苦労でしたからね。誰かが録画したビデオを回し見するという・・。

強いて言うなら、今はなんでも情報を取得することができる分”自分で選んでいく力”が重要だと思います。今思うと、僕たちが地元にいた頃はインターネット文化も定着していなかったので、情報格差が故に自分たちのダンスにオリジナリティはあったと感じます。めちゃめちゃ頭使って作っていましたよ!特に僕はコンピューター部だったので(笑)。もちろん、今はその分どこにいても可能性が拡がる世の中になっていると思うので、うまく時代の波に乗りながら自分で色々と試して試行錯誤をしていくと中身の濃いダンサーとして魅力が増していくんじゃないかなって思いますね。


「アミノバイタル®」×「ダンサー」タイアップ企画
アミノバイタル®が、今注目の5名のダンサーとコラボレーション!

↓公式Instagramで動画をチェック!
https://www.instagram.com/aminovital_jp/?hl=ja

関連記事