派手なルックスとハードなリリックで人気上昇中ラッパーRed Eyeのおすすめ曲10選

10代にしてド派手なルックスとコンプライアンスをモノともしないハードなリリックが特徴的な人気上昇中のラッパーRed Eye。クセのあるダミ声にレゲエのフロウを取り入れた独特のスタイルや有名ラッパーとのコラボも話題のRed Eyeのチェックすべき名曲10選をプロフィールや経歴を交えて紹介していきます。

高校生ラップ選手権で優勝し話題となり、10代にして派手なルックスとコンプライアンスをモノともしないハードなリリックが特徴的な人気上昇中のラッパーRed Eyeのチェックすべき名曲10選をプロフィールや経歴を交えて紹介していきます。

Red Eyeのプロフィール

Red Eye(レッドアイ)は2002年生まれ大阪出身のラッパーです。BAZOOKA!!!第16回高校生RAP選手権で優勝し話題となりました。弱冠18歳ながら音源も多くリリースしており世代を問わず人気を集める日本のHIPHOPシーンで注目されているラッパーの1人と言えるでしょう。
クセのあるダミ声にレゲエのフロウを取り入れた独特のスタイルと銃刀法違反やドラッグについてのワードを散りばめたハードなリリックが目立つ、10代とは思えない内容の曲で存在感を放っています。

Red Eyeがラップを始めるきっかけとなったのは練マザファッカーのD.Oとインタビューなどで答えており、その影響がリリックやルックスにも色濃く現れています。「中学生の時には常にナイフを持ち歩いていた。」との言葉もあるようにかなりワルだったバックボーンも見受けられます。
またRed Eyeはファッション面でも人気を集めており、編み込んだヘアースタイルやピンクのサングラスに派手な柄の服装と海外ラッパー顔負けのスタイルも魅力の1つとなっています。
アーティスト名の由来は、中学の時に初ライブする直前まで名前が決まっておらず、その場にいた先輩に言われた「いつも目が赤いから」という理由でRed Eyeに決まったそうです。
その若さながら楽曲ではD.OやJin Dogg、OVER KILLなど様々なラッパーとのコラボ曲もリリースしており、シーンからの期待値の大きさも伺えます。

Red Eyeの経歴

Red Eyeは中学時代から地元で有名な不良だったそうで、教師に反抗したり銃刀法違反で保護されたことなどもインタビューで語っています。
そんな中学時代に日本のギャングスタラッパーとして名高いD.Oの曲がきっかけでラップを始めたそうです。
初ライブは中学3年生の時で、当時から関西圏でライブ活動を行なっていました。
BAZOOKA!!!高校生RAP選手権は第12回から出場しており、第16回で優勝を果たしました。バトルで名を上げてからは音源制作にも力を入れており、2019年からはかなりハイペースで新曲を多くリリースしています。
2019年に発表した「少年A」と「Dear Family」はiTunesのラップジャンルで1位を獲得しており、FUJITRILL 、JinDogg、D.Oと名だたるアーティストとコラボした「POCKET Remix」はYouTubeで現在330万回以上再生されています。
現在はシングルやEPのリリースが中心ですが、2020年にも最新曲をリリースしておりアルバムの発表が楽しみです。

Red Eyeのチェックすべき名曲10選

Red Eye / 少年A (Official Music Video)

iTunesのラップジャンルで1位を獲得した楽曲です。Red Eyeが初めてレコーディングした曲としても有名です。

Red Eye / Dear Family(Pro 下拓) [Music Video]

こちらもiTunesのラップジャンルで1位を獲得した楽曲です。捕まっている親友のこと書いた曲で、メロディーも緩やかで聴き心地がいいです

Red Eye / ABCDTHC feat. かしわ (Official Music Video)

同じ大阪出身で第4回高校生ラップ選手権で有名になったラッパーかしわとのコラボ楽曲です。2人の独特なフロウが相乗効果を生んでいます。

Red Eye & OVER KILL (FUJI TRILL & KNUX) – THUG LIFE (Official Music Video)

大活躍中のプロデュースチームOVER KILLとのコラボ楽曲です。「地元のやつは好きじゃないけど、地元は愛してる」などイカしたパンチラインが多めです。

関連記事