ハードでパンキッシュなイケメンラッパー、マシン・ガン・ケリーの名曲10選

Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)は1990年4月22日生まれアメリカ合衆国オハイオ州出身のラッパー、シンガーソングライター、俳優です。音楽活動だけでなく端正なルックスを活かして俳優としても活躍するマシン・ガン・ケリーの今すぐ聞くべき名曲10選をプロフィールや経歴を交えて紹介していきます。

俳優もこなす高身長で端正なルックスとハードでパンキッシュな楽曲で欧米の若者を中心に人気を集めるイケメンラッパー、Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)の今すぐ聞くべき名曲10選をプロフィールや経歴を交えて紹介していきます。

Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)のプロフィール

Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)は1990年4月22日生まれアメリカ合衆国オハイオ州出身のラッパー、シンガーソングライター、俳優です。
MGKの愛称でも呼ばれています。早口なラップスタイルが特徴的で「マシンガン」という名前はファンから付けられたそうです。
2011年にデビューしており、2016年に発表された楽曲「Bad Things」が米Billboard Hot 100で最高4位を獲得し、メインストリームでも名の知れた存在となりました。
また音楽活動と並行して、192cmで端正なルックスを活かして俳優としても活動しています。
タトゥーだらけのルックスからもわかるように、リリックや発言もかなりハードで攻撃性があり、過去にはエミネムG・イージーなどとビーフ(ラッパー特有の楽曲を通した罵り合い)も繰り広げて話題となりました。
若い頃に影響を受けたアーティストはDMXやカニエ・ウエストなどのラッパーやリンキン・パークやブリンク 182といったバンドを挙げており、ラッパーになる前は3人組のパンク・バンドを組んでいたとインタビューでも語っています。
楽曲の変遷も幅広く初期から中期にかけてはトラップビートなどのダーク系のトラックやメロディアスなHIPHOPの曲もありましたが、近年はオルタナティヴロックなスタイルに方向性がスライドしていき、バンドサウンドがメインとなりました。
2020年にリリースしたポップ・パンク・アルバム「Tickets To My Downfall」が全米アルバム・チャート1位を獲得し新たな一面でも注目されています。

Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)の経歴

Machine Gun Kellyは2011年にバッド・ボーイ・レコードと契約しメジャーデビューしました。
2012年にミニアルバム「Half Naked & Almost Famous」をリリース。
2012年10月にデビューアルバム「Lace Up」をリリースし全米アルバムチャートで初登場4位を記録しました。
2015年には2作目のアルバム「General Admission」をリリース。
2016年に発表したカミラ・カベロをフィーチャーしたシングル「Bad Things」がビルボードチャートで最高4位とヒットしました。
2019年に4作目のアルバム「Hotel Diablo」をリリースしました。同じく2019年にモトリー・クルーの伝記映画にドラマーのトミー・リー役で出演しています。
2020年9月に5作目のアルバム「Tickets to My Downfall」をリリースし、全米Billboard 200で初の1位を獲得しました。

Machine Gun Kelly(マシン・ガン・ケリー)の今すぐ聴くべき名曲10選

Machine Gun Kelly – Till I Die

2ndアルバム「General Admission」に収録されている楽曲です。ハードなトラックで地元をレペゼンするリリックとMVになっています。

Machine Gun Kelly, Camila Cabello – Bad Things

2016年に発表したCamila Cabelloとのコラボ楽曲です。ビルボードチャートで最高4位となり一躍有名になりました。

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