dj hondaってなにもの?プロフィールや爆発的に売れたグッズを紹介!

イチローを始め多くのスポーツ選手やヒップホップ界隈で人気のあった「h」マークのグッズ誕生秘話やdj hondaのプロフィールについて紹介します。 また、彼が手がけた曲についてもあわせてご覧ください。

dj hondaが手がけた楽曲

本場のヒップホッパーにも絶賛される、dj hondaの手がけたイチオシ楽曲を紹介!

Out For The Ca$h feat. Common Sense, Fat Joe & The Beatnuts & Al’Tariq

Common Sense、Fat Joe、The Beatnuts、Al’TariqをフィーチャリングしRELATYVITY RECORDSがら1995年に出された楽曲。ザ90’sといった感じの渋いビートは聞きごたえあり。

Travellin’ Man feat. MosDef

アルバム「hⅡ」より、MosDefをフィーチャリングし作成された楽曲。本場の90’sが味わえます。

Shine On

12月の札幌を舞台に1年を振り返り、新年を讃える言葉をビートに乗せる師走の賛歌。

On the Mic feat. Cuban Link, Juju, A.L, Missin’ Linx (Al’Tariq, Problemz, Black Attack)

アルバム「hⅡ」収録曲。Cuban Link、Juju、A.LMissin’ Linx などをフィーチャリングしたファンキーなビートが特徴的な曲。

Straight Talk From NY feat. Sadat X, Grand Puba & Wakeem

GrandPuba、SadatX、Wakeemをフィーチャーした曲。現地人も絶賛する本場NYのヒップホップサウンド。

無常 -The Vanity-

dj hondaのビートと相性抜群のb.i.g. joeのラップが、独特の世界観を醸し出す。

Ghetto Woman

2019年8月リリースの、紅桜5年ぶりのアルバム「dark side」収録曲。

I Need More feat. KOJOE

世界が認める日本人ラッパーKOJOEとタッグを組み作成、世界配信された曲。

A Rapper got killed again feat.BLAHRMY

レペゼン藤沢のBLAHRMYがdj hondaの重厚でナイスなビートに乗せラップする。

JOY&PAIN

紅桜、IO & Zeebraがラップする、dj hondaプロデュース曲。

最後に

90年代に大流行したdj hondaのグッズ。今でも街で時々見かける「h」マークのキャップやパーカーは、長い間多くの層から親しまれてきました。そんなブランドが生まれた背景には、dj hondaの音楽に対する真摯な思いが込められていることが分かりましたか?「h」ブランドを作ったdj hondaは、DJについてあまり理解が無かった90年代にDJカルチャーや価値観を高めた日本人の一人として、世界に誇れる存在なのです。

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