ラッパーSAM(サム)のプロフィール・経歴を紹介!おすすめ曲やバトルも

レペゼン栃木のラッパー「SAM」を紹介いたします。プロフィール、経歴、おすすめ曲、ベストラップバトル、バトル戦績など幅広くご紹介。プロフィール部分では、生い立ちや入れているタトゥーの意味、着用する服のブランドなども紹介しています。

栃木をレペゼンするハーフのラッパー「SAM」。
MCバトルで実力を示し、バトル以外にも自身の楽曲作品でプロップスを集めるなどしている注目のラッパーSAMを今回は紹介したいと思います!

  1. SAMのプロフィール
    1. 名前の由来
    2. 家族
    3. 生い立ち
    4. ファッション
    5. タトゥー
  2. SAMの経歴
  3. おすすめ楽曲
    1. Days
    2. なんとかなる feat.般若
    3. TRUTH feat.ID [track by STYNG]
  4. ベストラップバトル
  5. ラップバトルの戦績

SAMのプロフィール

名前の由来

SAMというラッパーネームの由来は、本名である「三浦舟平」のイニシャルを繋げたところに由来しているのだそうです。

SAMという名前は、2015年の夏ごろから名乗り始めたそうで、その頃栃木でライブ活動をする機会があるということで、ちゃんとした名前が必要だったことからスタートしたのだそうです。

家族

家族構成は、父、兄、弟、妹がいるようで、SNSなどでも家族の様子を時折投稿しています。父親は演歌歌手をしていて、SAM自身が音楽を始めたのも父親の存在が影響しているそうです。

また、母親と祖母はフィリピン人で、母親は少年時代に家を出ていき、おばあさんはビザが切れて母国へと帰ったそうです。

生い立ち

SAMは埼玉県所沢市で生まれ、栃木県宇都宮市を出身として活動しています。ラップを始めたのも栃木なので、「SAMの出身地は栃木です」と本人も語っています。

中学の頃に喧嘩をして一度捕まってしまい、受験を受けられなかったことから、卒業後はそのまま建設系の会社へと就職。その会社の中にフリースタイルをしていた人がいたのがラップをはじめたきっかけだそうです。

また、父親と母親が分かれて、母親が家を出ていったことでSAM自身は父親にとても世話をしてもらったと語り、音楽一本で生きている父親の影響や感謝もラップをやる大きなモチベーションになっているようです。

ファッション

SAMのファッションはシンプルなものが多い印象で、Subcietyというストリートブランドや、自身のレーベルであるPer Lifeを着こなしている姿が良くみられます。

Subciety

Per Life

Per Life

その他にもユニクロやGUといったカジュアルなブランドファッションもするようです。

タトゥー

SAMの腕には船のいかりや羅針盤のタトゥーが彫られています。

本名の「舟」に「のんびり平和に育つように」という意味が込められており、その名前を気に入っているというところから、舟にちなむ「羅針盤」、「いかり」、「舵」のタトゥーを掘っているのだそうです。

SAMの経歴

・2015年「SAM」としてラップ活動を開始。

・その後、栃木のフリースタイルバトルを中心に多くのバトルで好成績を残す。

・テレビ朝日「フリースタイルダンジョン」にも3rd season、4th season、5th season、7th Seasonと出演する。

・2019年には「戦極MCBATTLE第20章」での優勝や、「KING OF KINGS」でのファイナリスト経験を経て、IDをフィーチャーしたデビュー曲「TRUTH」をリリース。

・2020年自身のレーベル「Per Life」を設立。

次ページではSAMのおすすめ曲やベストラップバトル、バトルの戦績紹介などをしていきます!

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