天使のインフルエンサーくりえみが登場!マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2020&2021 FINALで一番ときめいたのは?

今最も人気のあるインフルエンサーの一人、くりえみがDewsレポーターとしてマイナビDANCE ALIVE HERO’S 2020&2021 FINAL(以下マイナビダンスアライブ)のDAY2に登場!
マイナビダンスアライブは今年、感染対策も万全に、収容人数を50%以下に減らして開催。それでも例年と同じ盛り上がりを見せるマイナビダンスアライブの魅力を紹介してくれる。
(※撮影時のみマスクを外しています)


くりえみです。普段は主にコスプレやグラビアの活動をさせてもらってます。よろしくお願いします。


会場に入るとブースが並びます。atmosは原宿で話題のシューズショップ、ファッションカルチャーを支えてきたブランドさんが出ているところも、素敵です。スニーカーをカスタムできるのは驚きでした。


前日の天気が嘘のように晴天でした。屋外にあるSKY STAGEに行くと、キッズ達のダンスに圧倒されて。その家族たちも楽しんでいて、賑やかな雰囲気でした。
そのステージで超絶すごいパフォーマンスを見せてくれたのがエンジェライズ!女の子二人組で、ダンスのクオリティが高いのはもちろん、関節が曲がってはいけない方に曲がっているように見えました(笑)。
しかも無重力空間のように、重さを感じさせない軽やかさ。すごい技術なんだろうなと思いました。

続いてANOMALY STAGE。コレオグラフナンバーというのを初めて見たのですが、出演者の方々は年齢を超えて集まっていて、シンプルに楽しそうでした。その場の空気や、ナンバーの一体感を感じて、自分だけでなく、見てくれてるみんなを楽しませようというのが伝わってきました。大学のサークルでも参加してる方々もたくさんいます。サークル内で、ダンスをやってきた団結力は、将来、一生を通しての仲間になれるのかなと羨ましく思います。


MYNAVI STAGEではちょうどマイナビハイダンという高校生ダンス部コンテストの決勝戦が行われていました。出てる皆さん、最初から最後まで疲れを感じさせない勢いがあって、パフォーマンスをしてるのがすごいなと思いました。
終始120%の力でやっているのがわかりました。アイドル時代に毎日15キロ走るトレーニングを課されたことがあったのですが、皆さんも日常的にトレーニングされてるのかなと気になりました。

2人組のチームはアイコンタクトをしたり、ソロの時にもう一人がテンション上がって腕を大きく上げて盛り上げたり、という雰囲気がとても好きでした。

専門的な用語はわかりませんが、この見てる数時間だけでも、ダンスにたくさん種類があるんだということが知れました。動きも違うし、体の使っているところも違うし、柔らかさも違うので、面白みがありました。

他のスポーツと違うところとして、演者も裏方も、写真を撮ってる人も技が決まった時に手を上げてしまう一体感が最高でした。相手に対するリスペクトや、仲間意識、カルチャーがしっかりと浸透しているんだなって思いました。
日本で過ごしてきて、海外ではよく見る光景なのかもしれないですが、子供から大人まで一緒に楽しめる文化として根付いてるからこそ16年も続いているのかなと思います。

毎年12,000人が来場するとても大きいダンスイベントですが、消毒や検温をはじめ、ブロックごとの入退場など、感染対策もしっかりされているところが本当に素晴らしいなと思いました。観客も協力して、出演者だけでなく、みんなでこのイベントを作っているのだなと嬉しくなりました。この後もさらに盛り上がるらしいので楽しみたいと思います。

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