ムーディーでメロディック!イアン・ディオールの名曲15選

「emotions」や24kGoldnとの「Mood」を始め、イアンディオールの厳選した名曲を15曲紹介します。また、プロフィールや経歴も合わせて紹介しています。

「ムーディーでメロディックなローファイ・ヒップホップ」ブランドを持つプエルトリコ生まれのアーティスト「イアン・ディオール」。

「emotions」や24kGoldnとの「Mood」をはじめとする人気曲で知られるイアン・ディオールですが、その他にもおすすめしたい名曲が沢山あります。

今回は、そんなイアン・ディオールの名曲を15選厳選して紹介します!!

  1. イアン・ディオールのプロフィール
  2. イアン・ディオールの今すぐ聞くべき名曲15選
    1. emotions
    2. Sick and Tired ft. Machine Gun Kelly & Travis Barker
    3. Pretty Girls
    4. gone girl ft. Trippie Redd
    5. molly ft. Bernard Jabs
    6. Strings ft. Gunna
    7. Good Day
    8. Holding On
    9. Flowers
    10. Prospect ft. Lil Baby
    11. Darkside ft. Travis Barker
    12. shots in the dark feat. Trippie Redd
    13. [Ft] 24kGoldn – Mood ft. iann dior
    14. [Ft] Clean Bandit – Higher feat. iann dior
    15. [Ft] $NOT – Like Me feat. iann dior

イアン・ディオールのプロフィール

イアン・ディオール(Iann Dior)は本名マイケル・イアン・オルモ(Michael Ian Olmo)。1999年プエルトリコ生まれのシンガー/ラッパーです。

ムーディーでメロディックな音楽性を持っているイアン・ディオールは、「emotions」「molly」などの楽曲や、24kGoldnのフィーチャー曲「Mood」でよく知られています。

高校時代からコンスタントに楽曲制作をし、その後SoundCloudで人気を集め始めると、ロサンゼルスを拠点とする独立系レコードレーベル「10K Projects」の目にとまります。

10K Projectsとの契約後、2019年4月にデビューミックステープ『nothing’s ever good enough』をリリース。シングル「Emotions」はわずか1カ月で300万回の再生回数を記録した大ヒットソングとなり、若くしてスターへとのし上がったアーティストとなりました。

イアン・ディオールの経歴

・17歳で音楽活動を開始。
・2019年初頭「cutthroat」で注目を集める。
・6ix9ineやTrippie Reddなどが所属するレーベル10K Projectsと契約。
・2019年4月、デビューミックステープ『Nothings Ever Good Enough』をリリース。
・2019年11月、デビューアルバム『Industry Plant』をリリース。
・2020年6月、EP『I’m Gone』をリリース。
・2021年4月、EP『Still Here』をリリース。

イアン・ディオールの今すぐ聞くべき名曲15選

emotions

2019年リリース。デビューミックステープ『Nothings Ever Good Enough』の最初のシングルとしてリリースされた曲であり、イアン・ディオールのナンバーワンヒットソングとしても有名な曲です。楽曲のプロデュースは、XXXTENTACIONやJuice WRLD、Lil Skiesなどのヒット曲を手がけたNick Miraが担当しています。

Sick and Tired ft. Machine Gun Kelly & Travis Barker

2020年リリース。EP『I’m Gone』に収録。オハイオ州クリーブランド出身のラッパーMachine Gun Kellyと、カリフォルニア州フォンタナ出身の有名ドラマーTravis Barkerがフィーチャーされた一曲です。曲のジャケットは、イアン・ディオールの友人のフォトグラファーのmoochがスナップチャットに投稿したものなのだそうです。

Pretty Girls

2020年リリース。EP『I’m Gone』に収録。「Pretty Girls」と題した彼女のいない新しい生活を謳歌し、祝福する一曲です。

gone girl ft. Trippie Redd

2019年リリース。デビューアルバム『Industry Plant』に収録。オハイオ州カントン出身のラッパーTrippie Reddをフィーチャーした曲で、「Mood」での共演でもお馴染みの24kGoldnがソングライティングに加わっています。

molly ft. Bernard Jabs

2019年リリース。デビューミックステープ『Nothings Ever Good Enough』に収録。ジョージア州出身のティフトン出身のラッパーBernard Jabsをフィーチャーした一曲で、Bernard Jabsとの相性の良さを感じさせる曲です。

Strings ft. Gunna

2019年リリース。デビューアルバム『Industry Plant』のサードシングルとして発表されたこの曲は、ジョージアの人気ラッパーGunnaとの初コラボ楽曲です。

Good Day

2020年リリース。EP『I’m Gone』に収録。メロディアスなビートが特徴的な一曲で、人気ゲーム「グランド・セフト・オート」の要素が盛り込まれたMVにも注目な曲です。

Holding On

2020年リリース。イントロからエモさを感じるサウンドが特徴的なこの曲は、メンタルヘルスや手の届かない愛について歌った一曲です。

Flowers

2019年リリース。デビューアルバム『Industry Plant』に収録。パートナーとの別れや、その悩みをテーマにしたバラードで、自分を悔いる気持ちも表現された一曲です。

Prospect ft. Lil Baby

2020年リリース。EP『I’m Gone』のサードシングルとして発表。ジョージア州アトランタ出身のラッパーLil Babyをフィーチャーしています。この曲は、イアンがInstagramのストーリーで「フォロワー数が100万人になるまでProspectをリリースしない」と発言したことでも話題になりました。

Darkside ft. Travis Barker

2019年リリース。デビューアルバム『Industry Plant』に収録。アルバムのオープニングを飾るこの曲は、元恋人のサイコパスな一面を綴った”ダークサイド”な一曲です。

shots in the dark feat. Trippie Redd

2021年リリース。EP『Still Here』に収録。「gone girl」でもコラボしたラッパーTrippie Reddをフィー他チャーした曲です。Trippie ReddとはKYLEの2020年の曲「Forget」でのコラボレーションを含め、今回で三回目の共演となりました。

[Ft] 24kGoldn – Mood ft. iann dior

2020年リリース。24kGoldnがソングライターとして関わっていた「gone girl」で共演を果たしていた二人が、アーティストとしてコラボした一曲です。ビルボードチャートでは全米一位を獲得し、TikTok上でも「ダンスチャレンジ」が話題になって、爆発的に拡散された曲です。イアンの知名度を上げる後押しとなった曲であることは間違いありません。

[Ft] Clean Bandit – Higher feat. iann dior

2021年リリース。イギリス・ケンブリッジのエレクトロニック音楽グループClean Banditとのコラボ曲です。ジャマイカで撮影されたミュージックビデオには、レゲエアーティストのShaggyがゲスト出演しています。

[Ft] $NOT – Like Me feat. iann dior

2020年リリース。この曲はニューヨーク生まれで、フロリダ州ウェストパームビーチを拠点に活動するラッパー$NOTとの初コラボ曲です。不穏な雰囲気も感じるメロディックトラックが印象的な曲です。

おわりに

イアン・ディオールの名曲15選を紹介しました。メインストリームではトラップや、強烈さのあるビート感の楽曲も多い中、ローファイでメロディックな印象を持つ彼の音楽性は唯一無二だと思いました。

彼の曲はストリ-ミングサービスで今も尚再生回数を稼ぎ続けています。新曲も含めてこれからも注目したいアーティスト間違いなしです!

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