楽曲「HAPPY」は日本国内でも一世風靡!ファレル・ウィリアムス名曲15選!

ファレル・ウィリアムスの名曲15選を紹介します。ファレルのソロ曲、ファレルのユニットN.E.R.D.の名曲、ファレルが客演参加した名曲に分けて紹介していきます。

日本では、一大ムーブメントを巻き起こした楽曲「HAPPY」でも有名なアーティスト「ファレル・ウィリアムス」。

今回はファレル・ウィリアムスの名曲を15曲紹介します。「ソロ名義での楽曲」の他、彼が所属するユニット「N.E.R.D.の名曲」、「ファレルが客演参加しヒットした曲」の3ジャンルに分けて紹介します!

  1. ファレル・ウィリアムスのプロフィール
  2. ファレル・ウィリアムスのソロ名曲
    1. Happy
    2. Freedom
    3. Come Get It Bae
    4. Marilyn Monroe
    5. Frontin’ ft. Jay-Z
    6. Gust of Wind
  3. NERDの名曲
    1. Lemon
    2. Hot-n-Fun ft. Nelly Furtado
    3. She Wants To Move
    4. Squeeze Me
  4. ファレル・ウィリアムスのフィーチャー作品
    1. J Balvin – Safari ft. Pharrell Williams, BIA, Sky
    2. Robin Thicke – Blurred Lines ft. T.I., Pharrell
    3. Calvin Harris – Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean
    4. Daft Punk – Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers
    5. Snoop Dogg – Drop It Like It’s Hot ft. Pharrell Williams

ファレル・ウィリアムスのプロフィール

ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)は、本名ファレル・ランシロ・ウィリアムス(Pharrell Lanscilo Williams)。1973年4月5日生まれ。バージニア州バージニアビーチ出身シンガーソングライター/レコードプロデューサー/ファッションデザイナー/起業家です。その肩書きは一言では語れるものではなく、活動の幅は多岐にわたっています。

“ザ・ネプチューンズ”や”N.E.R.D.”というグループでの活躍でも有名で、ニュー・ジャック・スウィング以降のR&Bやヒップホップのシーンを作り上げた重要人物です。

2013年のソロ名義での代表曲「HAPPY」は世界各国で大ヒット。日本国内でも、各地域で数多くのトリビュートビデオが撮影され、「〇〇(地域名)HAPPY」と一大ムーブメントを巻き起こしました。

彼の音楽は多くの称賛を受けており、これまでには13回のグラミー賞を受賞。その内の3回はプロデューサーとしての受賞であり、パフォーマーとしてだけでなく、クリエイターとしての手腕も発揮しています。

また、日本では国内屈指のアーティスト集団”EXILE”のNAOTO率いる”HONEST BOYZ®”とのコラボ曲もリリース。アメリカだけでなく、海外のトップアーティストとの親交も深いことでも知られています。

ファレル・ウィリアムスの名曲

Happy

2013年リリース。おおよそ知らない人の方が少数派なのではないかと思えるほどに一世を風靡した名曲です。第57回グラミー賞では、最優秀ミュージック・ビデオ賞を受賞し、各国のチャートを総なめ。日本では、テレビ朝日系「ミュージックステーション」での本曲が披露され、また本曲を使った多くのトリビュートビデオが各地で公開されました。

Freedom

2015年リリース。この曲は、Apple Musicのプロモーションビデオにも使用された曲で、第58回グラミー賞では、そのミュージックビデオが「最優秀ミュージックビデオ」賞にもノミネートされました。

Come Get It Bae

2014年リリース。アルバム『Girl』に収録された曲です。アメリカのシンガーソングライター、マイリー・サイラスがゲストボーカルで参加しているこの曲は、遊び心を感じるファンキーな一曲です。

Marilyn Monroe

2014年リリース。アルバム『Girl』に収録。曲名からも分かる通り、今は亡きハリウッド女優に由来した一曲です。サビでは、「マリリン・モンロー」や、エジプトの女王「クレオパトラ」、フランスの英雄「ジョアン・オブ・アルク」などの、歴史上の世界的に有名な女性の名前が登場するのが特徴的な曲です。

Frontin’ ft. Jay-Z

2003年リリース。ファレル・ウィリアムスのソロデビューシングルで、アメリカのラッパー、Jay-Zをフィーチャーした一曲です。ビルボード200で初登場1位を獲得したヒット曲であり、初期のファレルを感じるのにもってこいの一曲です。

Gust of Wind

2014年リリース。アルバム『Girl』に収録。この曲はフランスの電子音楽デュオ、ダフト・パンクとのコラボレーション曲でもあり、ボーカルに起用されています。

N.E.R.Dの名曲

Lemon

2017年リリース。N.E.R.D.の5枚目のスタジオ・アルバム『No One Ever Really Dies』に収録。バルバドス出身のシンガー、リアーナとのコラボ曲です。この曲は、元ペンシルベニア州の米国上院議員アーレン・スペクター氏の「wait a minute」というワードがサンプリングされています。

Hot-n-Fun ft. Nelly Furtado

2010年リリース。カナダのシンガーソングライターNelly Furtado(ネリー・フルタード)がフィーチャーされた一曲です。この曲はビートルズの「イエロー・サブマリン」や「マジカル・ミステリー・ツアー」にオマージュを捧げた曲なのだそうです。

She Wants To Move

2004年リリース。N.E.R.D.のセカンドアルバム『Fly or Die』に収録された曲です。アルバムのリードシングルとして、アメリカの「ビルボード・ホット・ダンス・クラブ・プレイ・チャート」を始め、デンマーク、オランダ、ノルウェー、イギリスのチャートでも上位に入った曲です。

Squeeze Me

2015年リリース。この曲はアメリカ発の人気のテレビアニメ、スポンジ・ボブの映画『Sponge Out Of Water』のために制作された曲です。愉快でコミカルな、スポンジ・ボブとの相性が抜群な一曲です。

ファレル・ウィリアムスの名フィーチャー作品

J Balvin – Safari ft. Pharrell Williams, BIA, Sky

2016年リリース。コロンビアのシンガーJ Balvinのアルバム『Energía』に収録された一曲。ファレルがプロデュースも担当したこの曲は、メキシコ、パナマ、スペインで1位を獲得した曲です。

Robin Thicke – Blurred Lines ft. T.I., Pharrell

2013年リリース。アメリカのシンガー、ロビン・シックとのコラボ曲で、アメリカのラッパーT.I.もフィーチャーされている曲です。

Calvin Harris – Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean

2017年リリース。スコットランド出身のDJ、カルヴィン・ハリスとのコラボ曲で、ケイティ・ペリーやラッパーのビッグ・ショーンともコラボしています。この曲は、ベルギー、フランス、イギリスなどを始め、多くの国で1位を獲得しました。

Daft Punk – Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers

2013年リリース。ダフト・パンクのアルバム『Random Access Memories』に収録された曲で、ニューヨーク州出身のプロデューサー,
ナイル・ロジャースとファレルをフィーチャーした一曲です。この曲は、参加アーティスト総力で制作された曲で、第56回グラミー賞で「レコード・オブ・ザ・イヤー」や「ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス」などの賞を受賞しました。

Snoop Dogg – Drop It Like It’s Hot ft. Pharrell Williams

2004年リリース。アメリカのラッパー、スヌープ・ドッグとのコラボ曲です。スヌープ・ドッグの7枚目のアルバム『R&G (Rhythm & Gangsta)』のリード・シングルとしてリリースされたこの曲は、ビルボード・ホット100チャートで3週間首位を獲得したヒット曲です。

おわりに

ファレル・ウィリアムスの名曲を紹介しました。ご紹介した曲意外にもファレルの名曲(個人、グループ、フィーチャー、プロデュース曲問わず)沢山ありますので、本記事を機に色々と聴いて頂けたらと思います!

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