元LMFAOのメンバーとしても活躍!レッドフーの名曲10選を紹介

LMFAOのメンバーとしても有名なアーティスト「レッドフー」の名曲10選を紹介します。レッドフーのソロシングルのみならず、LMFAOの名曲も織り交ぜながらお送りいたします。

LMFAOのメンバー、デュオの片割れとしても名高いアーティスト「レッドフー」。奇抜な見た目やコミカルな音楽スタイルで、LMFAO時代から多くのファンを魅了し続けてきました。

今回はそんな「レッドフー」の名曲10選を紹介します!

  1. レッドフーのプロフィール
  2. レッドフーの名曲10選
    1. New Thang
    2. Juicy Wiggle
    3. Let’s Get Ridiculous
    4. Booty Man
    5. Where the Sun Goes ft. Stevie Wonder
    6. I’ll Award You With My Body
    7. Bring Out The Bottles
    8. [LMFAO] Party Rock Anthem
    9. [LMFAO] Sexy and I Know It
    10. [LMFAO] Sorry For Party Rocking

レッドフーのプロフィール

レッドフー(Redfoo)は本名ステファン・ケンダル・ゴーディ(Stefan Kendal Gordy)。1975年9月3日生まれのラッパー/歌手/タレントで、音楽グループLMFAOのメンバーとしても知られています。

90年代中期よりキャリアをスタートさせ、2006年にLMFAOを結成。「Party Rock Anthem」や「Sexy and I Know It」など、数々のヒット曲をリリースしました。

2012年にLMFAOの活動が休止すると、その後ソロとして活動を開始。2103年にソロ転向後初のシングル「Bring Out the Bottles」のリリースを皮切りに、「I’ll Award You with My Body」や、「Juicy Wiggle」など、レッドフーとしての名曲も数々に生み出しています。

レッドフーの経歴

・1994年、ロサンゼルスのラッパー、アーマドの楽曲「Back in the Day」の楽曲制作に参加。
・1996年、Bubonic Recordsと契約。ラッパーのドレ・クルーンとアルバムを制作する。
・1999年、ブラック・アイド・ピーズの「Duet」でコラボレーションが実現。
・2006年、音楽グループ「LMFAO」を結成。
・2009年、LMFAOとしてデビューアルバム『Party Rock』をリリース。
・2010年、David Guettaの楽曲「Gettin’ Over You」に客演参加。
・2011年1月、LMFAOの代表曲「Party Rock Anthem」をリリース。この曲が収録されたセカンドアルバム『Sorry for Party Rocking』は5月リリースされる。また、LMFAOとして、世界ツアー「Sorry for Party Rocking Tour」も行う。
・2012年、LMFAOで、マドンナとスーパーボウルのハーフタイムショーに出演。
・2012年9月、LMFAOの活動休止を表明。
・2012年12月、レッドフーとして初のソロシングル「Bring Out the Bottles」をリリース。
・2013年4月、音楽オーディション番組「The X Factor」のオーストラリア版第5シーズンに出演。(その後も何度か出演)
・2013年9月、「Let’s Get Ridiculous」をリリース。
・2014年8月、「New Thang」をリリース。
・2015年2月、ダンスリアリティ番組「Dancing with the Stars」の第20シーズンに出演。(第18シーズンにもゲスト審査員として出演している)
・2015年12月、アルバム『Party Rock Mansion』をリリース。

レッドフーの名曲10選

New Thang

2014年リリース。アルバム『Party Rock Mansion』からのファーストシングルとしてリリースされた曲で、オーストラリアのシングル・チャートで3位を獲得したヒット曲です。この曲は音楽オーディション番組「The X Factor」のオーストラリア版のショーケースでも披露されました。

Redfoo (of LMFAO) – New Thang (Live) – World Premiere – The X Factor Australia 2014

Juicy Wiggle

2015年リリース。こちらはアルバム『Party Rock Mansion』からのセカンドシングルとしてリリースされた曲です。作曲・プロデュースともにレッドフーが担当しています。また、2015年のアニメーションコメディ映画『Alvin and the Chipmunks』のために、リミックスも作成されました。

Redfoo Ft. Alvin and the Chipmunks – Juicy Wiggle (Munk Remix)

Let’s Get Ridiculous

2013年リリース。オーストラリアのシングル・チャートで初登場1位を記録したヒットソングで、ミュージックビデオは「The X Factor」に出演した際に、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ州のマンリーで撮影されたのだそうです。

Booty Man

2016年リリース。アルバム『Party Rock Mansion』に収録。跳ねるような重めのトラックがクールな一曲。

Where the Sun Goes ft. Stevie Wonder

2016年リリース。アルバム『Party Rock Mansion』に収録。音楽会のレジェンド、スティービー・ワンダーをフィーチャーした曲です。ディスコ調の軽快なサウンドが心地よいです。

I’ll Award You With My Body

2013年リリース。この曲は当初プロモーションが行われなかったために認知されなかった曲でしたが、「The X Factor」への出演効果によって再燃し、最終的には×4のプラチナ認定も獲得しました。

Bring Out The Bottles

2012年リリース。レッドフーのLMFAOの活動休止後の初のソロシングルであり、また1998年以来のシングルでもあるそうです。

[LMFAO] Party Rock Anthem

2011年リリース。LMFAOのセカンドアルバム『Sorry for Party Rocking』のファーストシングルとしてリリースされた曲で、イギリスの歌手Lauren BennettとアメリカのプロデューサーGoonRockをフィーチャーした一曲。多くの国でチャート1位を獲得した大ヒットパーティーアンセムです。

[LMFAO] Sexy and I Know It

2011年リリース。こちらもLMFAOのアルバム『Sorry for Party Rocking』に収録。ビルボードホット100では1位を獲得。「Party Rock Anthem」に次ぐヒット曲で、中毒性の高い一曲です。

[LMFAO] Sorry For Party Rocking

2012年リリース。アルバム『Sorry for Party Rocking』と同名のこの曲は、シングルとしてはアルバムから最後にリリースされた曲で、LMFAOの活動休止前のラストシングルとなった一曲です。

おわりに

レッドフーの名曲10選を紹介しました。ソロ活動に移ってからはオーストラリアでのタレント業が盛んだったようですね!最近の動向は彼のインスタグラムでもチェックできるので、気になった方は見てみてください!

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