全米一位も獲得!若きラッパー「ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン」の名曲15選

これまでに十数本のミックステープをリリースし、数え切れないほど沢山のヒット曲を持つ「ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン」の名曲を厳選して15曲紹介します。プロフィールと合わせて彼の名曲・ヒット曲を知りたい方におすすめです。

コンスタントな作品リリースに付随して、カルト的な人気を集めるラッパー「ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン」。

今回はそんな若きラッパー「ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン」の名曲15を厳選して紹介します!

  1. ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインのプロフィール
  2. ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの名曲15選
    1. Genie
    2. Untouchable
    3. No Smoke
    4. Outside Today
    5. Valuable Pain
    6. Through The Storm
    7. Overdose
    8. House Arrest Tingz
    9. No Mentions
    10. Graffiti
    11. Drawing Symbols
    12. Diamond Teeth Samurai
    13. Make No Sense
    14. Mike WiLL Made-It – What That Speed Bout?! (feat. Nicki Minaj & YoungBoy Never Broke Again)
    15. Juice WRLD – Bandit ft. NBA Youngboy

ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインのプロフィール

ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン(YoungBoy Never Broke Again)は、本名Kentrell DeSean Gaulden。1999年10月20日生まれ。ルイジアナ州バトンルージュ出身のラッパーです。「NBA YoungBoy」の名前でも知られています。

2015年頃より活動していたラッパーで、数多くのミックステープをリリースする中で多くの支持を獲得。2017年の末にはアトランティック・レコードと契約し、ミックステープをさらにリリース。その後ヒットシングル「Outside Today」をリリースした後、デビュー・アルバム『Until Death Call My Name』をリリースしました。

デビューアルバムは、ビルボード200チャートで7位を記録し、「Outside Today」の他にも「Valuable Pain」、「Genie」などのヒットシングルを生みました。

2019年のミックステープ『AI YoungBoy 2』では、ビルボード200チャート1位を記録。さらに翌年にもミックステープ『38 Baby 2』や、セカンドアルバム『Top』もまたビルボード200チャート1位を獲得しました。

これまでの数十本に渡るミックステープや、その中にあるヒットソング数知れず、コンスタントにリリースされる楽曲はもれなく多くの支持を集める、カルト的な人気を持つ人物です。

ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの名曲15選

Genie

2018年リリース。YoungBoy Never Broke Againのデビューアルバム『Until Death Call My Name』に収録。PlayBoy On The Beatの秀逸なビートも際立つ一曲で、MVの再生回数も3億回を突破している人気曲です。

Untouchable

2017年リリース。アルバム『AI YoungBoy』に収録。この曲は、YoungBoy Never Broke Againが刑務所に入る前と、出所後にレコーディングしたという歴史を経た曲なのだそうです。

No Smoke

2017年リリース。9枚目のミックステープ『AI YoungBoy』に収録。この曲は、NBA YoungBoyを敵対するものへ向けられた曲です。ニューヨークを拠点とする情報誌のThe Faderの2017年ベストソングにもランクインした曲です。

Outside Today

2018年リリース。デビューアルバム『Until Death Call My Name』に収録。 ビルボード・ホット100チャートでは31位を記録した曲で、Juice WRLDとの「Bandit」に続くヒットを飛ばした曲です。

Valuable Pain

2018年リリース。アルバム『Realer』に収録。この曲は伝説的なボクサーであるフロイド・メイウェザーの娘である、イヤンナ・メイウェザー
について歌っている曲です。

Through The Storm

2018年リリース。アルバム『Until Death Call My Name』に収録。広大な敷地の豪邸や、札束を手にしたNBA YoungBoyが登場するミュージックビデオも印象的な一曲です。

Overdose

2018年リリース。アルバム『Until Death Call My Name』に収録。「俺は悪い人間じゃない」というフレーズから始まる前衛的なサウンドな一曲です。

House Arrest Tingz

2019年リリース。アルバム『Top』に収録。この曲のミュージックビデオは、NBA YoungBoyが自宅軟禁中に撮影されたと話題になったビデオでもあります。

No Mentions

2018年リリース。アルバム『Decided』に収録された曲で、ミュージックビデオにはラッパーのTrippie Reddがカメオ出演しています。

Graffiti

2017年リリースアルバム『Ai Youngboy』に収録。MVは「まるでリアリティーショーのようだ」と言われるドキュメンタリー性のある作品になっていて、曲のフックでは彼の心の揺れ動きも綴られています。

Drawing Symbols

2018年リリース。アルバム『4Respect 4Freedom 4Loyalty 4WhatImportant』に収録。この曲は、悩める過去や自死の願望などが語られた、人間の深い部分をついた一曲です。

Diamond Teeth Samurai

2018年リリース。アルバム『Until Death Call My Name』に収録。この曲のフックでは、リル・ウェインが1999年に発表した「The Block Is Hot」が挿入されています。

Make No Sense

2020年リリース。ミックステープ『AI YoungBoy 2』に収録。アルバムからのサードシングルとしてリリースされました。曲中のフック「I feel like I’m Gucci Mane in 2006」は、2006年のグッチ・メイン殺人容疑が取り下げられた際のことを指しているのだそうです。

Mike WiLL Made-It – What That Speed Bout?! (feat. Nicki Minaj & YoungBoy Never Broke Again)

2020年リリース。プロデューサーのMike WiLL Made-Itとニッキー・ミナージュとのコラボレート曲。ビルボードホット100チャートでは35位を記録したヒットソングです。

Juice WRLD – Bandit ft. NBA Youngboy

2019年リリース。故・Juice Wrldとのコラボ曲であり、Juice Wrldがリードアーティストとして発表した最後の曲です。ビルボード・ホット100チャートでは10位を記録し、NBA Youngboyにとってもチャート最高位を獲得した曲となりました。

おわりに

ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの名曲を紹介しました。とにかくリリースされている作品の数が多く、短時間では到底堪能しきれないアーティストですよね。今回はヒットソングを中心に紹介したので、ここから深堀りして、ミックステープやEPの曲なども色々聴いてほしいと思います!

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