’00年代を支えた歌姫!クリスティーナ・ミリアンの名曲10選

R&Bアーティスト「クリスティーナ・ミリアン」の名曲10選を紹介します。大ヒットしたセカンドアルバムの曲から、近年のミニアルバムからの曲まで幅広く紹介していきます。

2000年代を代表するR&Bアーティストとして活躍した「クリスティーナ・ミリアン」。近年ではNETFLIXのドラマに出演するなど、女優としての活動も目立つ彼女。

今回はそんな「クリスティーナ・ミリアン」の名曲10選を紹介したいと思います!

  1. クリスティーナ・ミリアンのプロフィール
  2. クリスティーナ・ミリアンの名曲
    1. Dip It Low
    2. When You Look At Me
    3. AM To PM
    4. Say I ft. Young Jeezy
    5. Whatever U Want ft. Joe Budden
    6. Like Me (feat. Snoop Dogg)
    7. Do It (feat. Lil Wayne)
    8. Liar
    9. Jennifer Lopez – Play
    10. Ja Rule ft. Christina Milian – Between Me & You

クリスティーナ・ミリアンのプロフィール

クリスティーナ・ミリアン(Christina Milian)は、本名クリスティーヌ・マリー・フローレス(Christine Marie Flores)。1981年生まれ。ニュージャージー州ジャージーシティで出身、メリーランド州育ちのシンガーです。

女優・タレントとしての顔を持ちながら、数々の名R&Bソングを生み出したアーティストとして有名。中でも「AM to PM」や「Dip It Low」は、大きな成功を収めた曲、2000年代を代表する曲として歴史に刻まれています。

ニューヨーク州クイーンズのラッパー、ジャ・ルールの「Between Me and You」や、ジェニファー・ロペスの「Play」などに参加した後、2001年にセルフタイトルのデビューアルバムをリリース。楽曲「AM to PM」が脚光を浴びました。

2004年にはセカンドアルバム『It’s About Time』をリリ−ス。代表曲「Dip It Low」は、米ビルボードチャートでは5位を獲得。また、「Whatever U Want」も注目を浴びました。

2006年、3枚目のアルバムとなる『So Amazin’』をリリース。収録されたシングル「Say I」もヒットソングとなりました。

近年ではテレビ番組や映画への出演も度々しており、2019年にはNetflixのロマンティック・コメディ『Falling Inn Love』にも出演しています。

クリスティーナ・ミリアンの名曲10選

Dip It Low

2004年リリース。アルバム『t’s About Time』に収録。アルバムのリードシングルとしてリリースされたこの曲は、R&Bシンガーとしても有名なニーヨがボーカルアレンジを担当したそうです。

When You Look At Me

2002年リリース。彼女のセルフタイトルのデビューアルバムに収録された曲で、多くの国でトップテン入りを果たした名曲です。

AM To PM

2001年リリース。こちらもセルフタイトルアルバム『Christina Milian』に収録。ブリトニー・スピアーズやカイリー・ミノーグともコラボしているプロデュースデュオBloodshy&Avantのキレのあるトラックが印象的な一曲です。

Say I ft. Young Jeezy

2006年リリース。3枚目のアルバム『So Amazin’』に収録されている曲で、ラッパーのYoung Jeezyをフィーチャーした一曲です。Jackie Mooreの「Clean up Your Own Yard」が大胆にサンプリングされた一曲です。

Whatever U Want ft. Joe Budden

2004年リリース。アルバム『It’s About Time』に収録。ラッパーのJoe Buddenがラップのヴァースを担当しているこの曲は、前作シングル「Dip It Low」のヒットに隠れた曲だったものの、個人的には大好きな一曲です。

Like Me (feat. Snoop Dogg)

2015年リリース。ミニアルバム『4U』に収録された曲で、レジェンドラッパーSnoop Doggをフィーチャーした曲です。スヌープのスムースなラップがハマるクールな一曲です。

Do It (feat. Lil Wayne)

2015年リリース。こちらもミニアルバム『4U』に収録された曲です。ラッパーのLil Wayneとのコラボ曲で、この二人は楽曲「Start a Fire」や「Drunk in Love」でも以前共演しています。

Liar

2015年リリース。ミニアルバム『4U』に収録。静かなサウンド感ですが、エモさもある一曲です。

Jennifer Lopez – Play

2001年リリース。ジェニファー・ロペスのセカンド・アルバム『J.Lo』に収録の曲で、クリスティーナ・ミリアンは、自身がアーティストとしてデビューする前に、この曲で共同作曲&バック・ヴォーカルを担当しました。クリスティーナの初期の音楽活動で大きな動きを見せた曲です。

Ja Rule ft. Christina Milian – Between Me & You

2000年リリース。Ja Ruleのセカンドアルバム『Rule 3:36』からのファーストシングルです。クリスティーナ・ミリアンの名フィーチャーアーティストとしての手腕を発揮した曲です。

おわりに

クリスティーナ・ミリアンの名曲10選を紹介しました。紹介した曲の中で、特にジェニファー・ロペスの「Play」なんかは、実はクリスティーナが関わっていたことを知らない方も多いので、是非聴いて頂けたらと思います!

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