パーソナルトレーナー志望者必見!オススメの資格や給与を紹介!
健康志向が高まり、大勢で集まることは禁止されている今、特に注目が集まっているのがパーソナルトレーニング。健康でいたいし、自粛期間中に体重が増えたしという方が、パーソナルトレーニングを望むので、パーソナルトレーナーという職業にかなりの注目が集まっています。
パーソナルトレーナーとは
1対1で、たった一人の人に対してエクササイズ指導を行うのが基本的なパーソナルトレーナーのお仕事です。かつてはスポーツ選手に対しての指導がメインでしたが、健康志向が高まりつつある今日の日本では、一般の方も健康や体力作り、ダイエットを目的としてパーソナルトレーニングを望むことが多いです。
医療的な問題を抱えた方や、リハビリテーションを目的とした方などが対象となる場合もあり、今かなりニーズの高まっている職業だといえます。
指導をする対象が今や様々な方々であるため、目的や状況に応じたエクササイズプログラムを作成しなければならないし、何なら食事指導もできるとより良いでしょう。
働き方にもさまざまなケースがあって、個人で契約を結ぶこともあるし、パーソナルトレーナー派遣会社などの組織に属して働くという方法もあります。
一番多いのはフィットネスクラブや公共のトレーニング施設に雇用されて指導を行うという働き方ですが、独立してスタジオを持ったりレンタルスタジオを使ったり、トレーニング設備があるご自宅に出張訪問して指導をしたりと意外とさまざま!コロナウィルスの影響下では、オンラインでパーソナルトレーニングを行うという取り組みも行われていました。
では、どうすればパーソナルトレーナーになることができるのかというと、実は、パーソナルトレーナーには資格が必要です。
オススメの資格を紹介!
パーソナルトレーナーに必要な資格にはいくつかの種類があり、自分がどんな働き方をしたいかで必要となる資格も変わってきます。まずはフィットネスジムに所属するところからはじめる方が多いと思いますが、フィットネスジムは以下の資格のいづれかを義務づけているところがほとんどです。
NSCA-CPT(NSCA 認定パーソナルトレーナー)
アメリカに本部がある NSCA(National Strength and Conditioning Association)の日本支部、「日本ストレングスアンドコンディショニング協会」が認定するこちらの資格は、運動生理学的知識、医学的知識も身につけられる資格なので、パーソナルトレーナーだけでなくスポーツ指導者やフィットネスインストラクターも保持している資格です。知識が幅広いので、どんな年齢の方にも対応でき、運動経験のない方にも指導できます。指導方法の学習もかなり徹底的で、運動経験のない方が運動を続けていけるようにサポートする方法なども学べます。
費用は4万6千円から。
