女性必見!人気急上昇中の誰でも楽しめるサップヨガを紹介!

水に浮かべたボードの上でヨガを行う、サップヨガ。簡単にできてエクササイズとしての効果も高いことから、女性を中心に人気が高まっています。今回はそんなサップヨガの特徴や効果、おすすめのやり方などをご紹介します。

サーフボードに似た板を使って、水の上でポーズを取るサップヨガ。大自然の中でヨガをする解放感と、ダイエットにもつながるエクササイズ効果が魅力です。具体的にはどのような効果があって、どんな風に行うのか、この記事で詳しくご紹介します。

  1. サップヨガとは?
    1. 特徴
    2. 得られる効果
  2. サップヨガのやり方
    1. 太陽礼拝
    2. 英雄のポーズ
    3. 体幹トレーニング
  3.   

  4. サップヨガを体験できる場所
  5.   

  6. サップヨガの注意点
    1. ボードのハンドルを意識する
    2. 視線を1点に固定
    3. 動きやすくて濡れてもいい服で

サップヨガとは?

特徴

サップヨガは、水面に浮かべた板の上でヨガのポーズを取るのが特徴です。

サップとはStand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)の頭文字を取った名前で、ハワイ発祥のアクティビティ。サーフボードに似た板に乗って、パドルを漕ぎながら海や川を移動します。

板がサーフボードよりも大きくて安定しやすく、パドルで移動やバランス調整ができる手軽さから、近年日本でも人気急上昇中!なかでもサップとヨガを組み合わせたサップヨガは、リラクゼーションとエクササイズが一気にできるのが魅力です。

屋外でのヨガは解放感もあり、自然と一体になる感覚が味わえます。さらにダイエット効果も期待できるので、女性からは特に注目されているアクティビティです!

期待できる効果

サップヨガで期待できる効果は、体幹(インナーマッスル)の強化。水に浮かべたボードの上でバランスを取る必要があるので、陸でのヨガよりも体幹を使います。そのため、同じポーズでもサップヨガの方がインナーマッスルにアプローチできますよ。

インナーマッスルを鍛えると、全身の引き締め効果や姿勢の改善につながります。また、代謝も上がって脂肪が燃えやすい体質になるので、ダイエットの効率もアップ!

さらに慣れてくれば、ヨガのポーズを取りながら波に揺られる感覚を楽しめるようになります。程よい揺れは、心身のリラックスに効果的。エクササイズをしながらリラックスもできるので、ランニングや筋トレのようなきついメニューは苦手な人にもおすすめですよ。

サップヨガのやり方

太陽礼拝

ヨガのポーズはたくさんありますが、足元が不安定なサップヨガでは簡単なものからスタートするのがおすすめ。太陽礼拝は基本的なポーズが多いので、サップヨガにピッタリです!ゆっくりでもいいので、動きと呼吸を途切れさせないようにするとエクササイズ効果も高まります。

英雄のポーズ

ウォーリアーとも呼ばれる英雄のポーズは、全身を使うのでエクササイズやダイエットにおすすめのポーズです。本来は立った状態で行いますが、サップヨガでは立ち膝でやると安定感が増します。英雄のポーズには3種類あるので、呼吸に合わせて滑らかにつなげましょう。

体幹トレーニング

インナーマッスルを鍛えてダイエット効果を出したい人は、サップヨガの中で体幹トレーニングを取り入れてみましょう。代表的なものは、プランクやバックキックなどです。最初に座った状態や四つん這いの状態で、バランス感覚をつかんでから挑戦してくださいね。

サップヨガを体験できる場所

サップヨガは海や川、湖などさまざまな場所でできます。そのため、体験イベントも全国各地で開催されていますよ。アクティビティの予約サイトから、住んでいる地域を指定して探してみてください。

また、近年は室内でもサップヨガを体験できる施設が増えています。室内でのサップヨガは、天気や時間帯に関係なくいつでも楽しめるのが魅力。フィットネスクラブのプールでレッスンを行っているところもあるので、チェックしてみましょう!

サップヨガの注意点

ボードのハンドルを意識する

サップヨガでは、ボードの上でバランスを取ることが大切。端に寄りすぎると揺れたり落ちたりしやすくなるので、ボードの中心をとらえるのがコツです。

中心は、ボードの上にあるハンドルを目印にするとわかりやすいですよ。ヨガのポーズを取っているときも、自分の重心の下にハンドルがあるように意識しましょう。

視線は1点に固定

不安定な水面でのヨガは、足元に目が行きがち。しかし、ポーズの途中で視線が動くと姿勢が崩れやすく、十分なエクササイズ効果が得られません。

そのためボードの上では、自然な方向に目を向けて1点に固定しましょう。なるべく遠くを見て、頭が下がらないようにすると安定感も出てきます。

つい視線がぶれてしまう場合は、ポーズが完成したら目を閉じて呼吸に集中するのがおすすめですよ。

動きやすくて濡れてもいい服で

サップヨガでは、服装も重要です。ヨガのポーズを取りやすい伸縮性はもちろん、濡れてもいいものを選ぶのがポイント。濡れたときに、重くならない素材のものがおすすめです。

特にヨガレギンスのような、よく伸びるピタッとしたボトムスが人気。水着を着て行ってもいいでしょう。

ただし、日焼け対策は万全に。水上では日陰に入ることもできないし、水面からの照り返しがあって紫外線が強いです。ラッシュガードのような、薄手の長袖を準備しておくと重宝します。

まとめ

サップヨガは、簡単にできてエクササイズ効果も高いアクティビティです。普段とはひと味違ったヨガをやってみたい人や、楽しく運動をしながらダイエットをしたい人はぜひ挑戦してみてください!

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