【Dリーグ】応募者200名以上から選抜!次シーズンより参戦のdip BATTLESがメンバーを公開!

ダンスプロリーグ「D.LEAGUE」では、11月よりセカンドシーズンとなる「D.LEAGUE 21-22 SEASON」が開幕する。新たなに参画が決定したdip BATTLESは、ディレクターだけでなくアシスタントディレクター3名体制を採用し始動。ディレクターのインタビューや初期メンバー・オーディションで新たにメンバーとなったDリーガー情報を紹介。

今年開幕したダンスプロリーグ「D.LEAGUE」。次のシーズンである21-22 SEASONより参画が決定しているdip BATTLES(参画企業:ディップ株式会社)は、メンバーオーディションを行い200名を超える応募者の中から新メンバー6名を決定。プロダンサーとしてのキャリアを積んだメンバーから現役高校生まで様々な個性の持ち主が集まっている。メンバーの中には、SEPTENI RAPTURESの退団を発表していたAITOとRAIKIがdip BATTLESの所属を発表。D.LEAGUEでは先日KOSÉ 8ROCKSへの所属が発表されたYOUTEEに続き事実上の移籍が続いている。
今回は、すでに発表されているディレクターやメンバーも併せて紹介。dip BATTLES オフィシャルInstagramでは、明日9月14日より新メンバー1人ひとりを詳しく紹介するとのことだ。


追加選手/Tara

追加選手/Chris Ackey

追加選手/LIL’BEAN

追加選手/RAIKI

追加選手/AITO

追加選手/UMI



Director:SHUHO

(下記dip BATTLES オフィシャルInstagramより)

ーどんな視点でメンバーを選出しましたか?

SHUHO:オーディションの応募数とレベルが非常に高く選定がとても大変でした。
その中でも、”スキル、将来性、質疑応答の態度、持っている雰囲気、スター性、身体的能力、ルックス、Dリーグとの相性、現チームとのバランス”などをベースにアシスタントディレクター陣と話し合いで決めました。今回選ばれなかった方でも、このチームで無ければDリーガーになっていたかもしれない方もたくさんいたと思います。本当に素晴らしいメンバーが集まったと思います。

ー今後のチームの目指す姿を教えてください

SHUHO:アシスタントディレクター陣をはじめ様々なジャンルのメンバーが集まりました。
踊りの面では色々なジャンルを踊りこなすだけで無く新しい踊りのコンセプトを打ち出しながら、ファンに応援してもらえる魅力的なチームにしたいと思っています。

ーファンの方々へ、チームに期待してほしいことは?

SHUHO:それぞれとても将来性、スター性のある魅力的なメンバーがチームに入りました。
これからどれほど成長してくれるのか自分も楽しみで仕方がないです。このチームで作り出す作品を早く皆さまにお届けしたいと毎日ワクワクしながら準備しております。開幕まで楽しみにしていてください。

ASSISTANT DIRECTOR

dip BATTLESはAD3名体制を採用。FRESH SEIJI、WAPPER、Toshiが集結。



次ページでは、初期メンバーとそれぞれのコメントを紹介。

関連記事