「顔痩せ」ダイエットメニューを紹介!やり方やビフォーアフターも公開!

身体は痩せたのに、顔はぱんぱんで痩せない…とか、顔だけ痩せたいけどどうすればいいかわからないという方は多いもの。こちらでは、顔が太る原因とその対処法をお伝えします。

  1. 顔が太る原因
  2. 顔痩せダイエットビフォーアフターを紹介
  3. 顔痩せするダイエットの方法
  4. まとめ

顔が太る原因

むくみ

「むくみ」とよくいいますが、「むくみ」というのは動脈の血管に含まれている水分が、血管の外ににじみ出して血管外の細胞に溜まっている状態のことをさします。マッサージなどでその溜まったものを流すことはできますが、じつはそれは一時しのぎにすぎません。
健康な状態ならば、にじみ出た水分は勝手に動脈の血管やリンパ管に吸収されていくので、マッサージは不必要のようです。

では何が原因なのかというと、1つは水分の取り過ぎや、血行不良によるものです。これは、マッサージでも軽減できますが、大切なのは次の原因。
2つめに顔がむくむ理由は、顔の筋肉が運動不足となっていること!マスク生活の昨今では特に、表情筋をたくさん動かすのは難しいこと。
今や、日本中の人が、顔の筋力低下を起こしているのかもしれません。自然と使う機会が減っている今、顔のむくみを改善する方法は顔の筋トレだけ。
後ほど、その方法を動画つきでご紹介します。

ゆがみ

意外と、人間の顔というのは、ゆがんでいるものなんです。
誰にでも噛み癖や、姿勢の悪さ、猫背に頬杖といった悪癖があり、それが顔をゆがませ、ゆがんでいるから血流が悪くなったり脂肪がつきやすくなったりということが起きるのです。パソコンやスマホ操作をする時間が長い方は要注意!肩こりを患っている時は、顔がゆがんだり、太ったりしやすいんですって!
こちらも、顔の筋肉を均等にトレーニングすることで、解消されますよ!そこに上半身のストレッチをプラスすると、より良いですね。

たるみ

顔には多くの筋肉があるのですが、それらの多くは、使われていません。モノを噛むときや、笑ったりしかめっ面をしたりするときに「咀嚼筋」や「表情筋」を使うものなのですが、現代人は柔らかい食べ物を好みがち。
ダイエットのためにスムージーばかり飲んでいると、咀嚼筋は全然使っていないことに…
そしてマスクをして暮らしていると、口元が見えないので表情も乏しくなり、表情筋も使っていません。
使われない筋肉は垂れ下がるので、顔は大きく太っているように見えます。
顔がたるむということは、フェイスラインが崩れ、顔が伸びたように大きく見えるというこなんです!!

そもそもお肌の「ハリ」というものは、何もしなければ年齢に反比例して、すこしずつ失われていきます。お肌の内側で肌を支えるコラーゲンやエラスチンといった物質の減少が主な原因なのですが、ここに顔の筋力不足も関連してきます。

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