女性の間で話題沸騰中!ヨガトレーニングのやり方や効果を紹介!

おしゃれなヨガウェアも多く、ヨガはおしゃれでかっこいいものだと思われがちですが、それだけではありません。女性の多くがヨガに取り組んでいるのは、女性の体にとても良いから! ヨガがどれだけ女性の体によいのかこちらの記事でご覧になってください。

  1. なんでヨガは女性ファンが多いの?
  2. 女性の体にあたえる影響
  3. ヨガをやる時に気をつけるべきポイント
  4. 用途にあわせたヨガ
  5. まとめ

なんでヨガは女性ファンが多いの?

日本では、圧倒的に女性の取り組むものという印象の強いヨガですが、ヨガは実は、発祥したころは男性向けに考案されたものだったのではないかといわれています。
瞑想からはじめる、いわゆるインド由来のヨガなどは確かにポーズの強度が高く、「男性むけかも」とは思いますが、日本でブームとなっているヨガは、それらに比べて強度はやや弱めです。また、多様化が進んでいるので「男性向け」のものではなく「ダイエットのため」や「リラックスのため」といった効果にわけてヨガに取り組むことができるのも日本で流行しているヨガの特徴だといえるでしょう。
最近では少しずつ男性でヨガに取り組む方も増えてきていますが、日本では長い間、スタジオに行ってもヨガクラスの参加者のほとんどが女性でした。心の調子も体の不調も整えられるし、生理不順を整えるといった効果も見込めるため、デリケートな女性の身体にはヨガがよいと多くの女性が考えたのでしょう。
さらに、おしゃれなヨガウェアやヨガアイテムがたくさん売り出されていて、モデルさんや女優さんの多くがヨガに取り組むようになったことも、ヨガが女性の間で大人気となった大きな理由だといえるかもしれませんね。

女性の体にあたえる影響

ヨガは様々な効果がありますが、女性にとって最もうれしい効果だといわれているのが「女性ホルモンを整える」という効果です。ホルモンバランスというのは、年齢や生活習慣に左右されるものなのですが、ヨガを生活の中にと入りれると、自律神経が安定し、女性ホルモンが整うのです。特に、子宮や卵巣付近の血流をよくするポーズなどはホルモンバランスに良い影響を与えます。

骨盤の歪みが冷え性やむくみに影響する?

「骨盤がゆがむ」という言葉はよく聞きますが、実は、ゆがむとどんな弊害があるのかを知らない方も多いのではないでしょうか。
骨盤がゆがむと、骨盤の内側にある腸、子宮といった大切な臓器が圧迫されてしまいます。そしてその圧迫によって生理痛とか消化不良などが起きるのです。また、骨盤がゆがんでいることによって血流が滞ってしまうので体が冷えたり、たまった老廃物によってむくんでしまうのです。
骨盤ヨガと呼ばれるものは、ヨガの中でも特に骨盤周りを動かすポーズを中心に行うので、骨盤のゆがみや冷え性、むくみが気になる方はトライしてみる価値があります。

お腹周りやお尻のシェイプアップ

二の腕や太ももを気にしている女性や、お尻やお腹の脂肪が気になるという女性が多いと思います。ヨガはそんな悩みも解決してくれます。足を上げるポーズや腕をねじるポーズなどをゆったりとした呼吸とともに行うと、脂肪はメラメラと燃焼されていきます。

代謝改善

ヨガのポーズをとって、いつもなら使わない筋肉を使うと、筋力がつきます。
特に、お尻や太ももといった大きな筋肉を使うことで代謝量が上がり、普通に暮らしているだけでも痩せやすい体へと変わっていくことができます。

ヨガをやる時に気をつけるべきポイント

ヨガを行う時は、自身の体調にあったものに取り組むか、体調が悪すぎる時は休まなければいけません。

生理の時はヨガは控えるべき?

生理中ヨガに取り組む場合は、貧血に気を付けなければいけません。
生理痛やイライラを緩和してくれる効果がヨガにはありますが、急に立ち上がることや、腹部を圧迫するようなポーズは控えるべきです。

用途にあわせたヨガ

先ほどご紹介したように、日本ではヨガのバリエーションがかなり多くなっているので、自分にあったものを選びましょう。

生理時

リラックスヨガ
生理時は、貧血などに注意しながら、生理痛やイライラを緩和したいので、瞑想などをしながらゆるやかに身体を動かしていくリラックスヨガがおすすめです。

マタニティ時

マタニティヨガ
妊婦さんの体の状態を考慮して作られたプログラムなので妊婦さんの心身ケアにピッタリです。

産後時

骨盤ヨガ
出産で開いてしまった骨盤を引き締め、産後ダイエットにも効果的といわれている骨盤ヨガは、産後の体に優しく、ゆがんだ骨盤をもとの位置に戻してくれます。

シェイプアップ

ダイエットヨガ
どちらかといえばハードに動き、ゆっくりとポーズをとるだけでなくエアロビクスのようにポーズをどんどん早く繰り出していくというエクササイズ的なこちらは、ダイエットに最適です。

美肌になりたい時

ホットヨガ
室温39℃、湿度60%という環境の中で行うこちらは、大量に汗をかいて老廃物を排出できるので、お肌がつるつるになります。

まとめ

ヨガは、日本国内で多様化が進み、女性の体にとって良い効果をもたらすものが増えています。骨盤周りを刺激する動きが多いため、女性ホルモンのバランスを整えてくれるし、自律神経だって整います。
女性の体のことを考えて作られたプログラムが多いため、妊娠中や産後、生理中にだって取り組めてしまうので、ご自身の体調にあわせて取り組むヨガを選んでいきたいですね。

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