竹中夏海インスタグラム

数々のテレビ番組で振付を担当してきた「竹中夏海」の最新振付を紹介!

竹中夏美さんというお名前をご存じない方も、実は彼女の振り付けたダンスはきっと目にしているはず。「バーモントカレー」や「アルフォート」など、誰もが目にしたことのあるCMのキャッチーでキュートなダンスは彼女の振付によるものなんですよ。そして彼女自身もとってもキュート!どんな方なのかご紹介してまります。

竹中夏海のプロフィール

生年月日:1984年6月10日
出身地:埼玉県
身長:162cm
血液型:AB型
出身校:日本女子体育大学ダンス学科卒業
趣味:SNSで野生の青春を見守る事、タレごはん
特技:万物にアイドル性を見出す事

「女性アイドルの心身のケアを訴える振付師」として今、注目を集めている彼女は、ただ単に音にあった振付を考える振付師ではありません。自分が振り付けたものを踊るダンサーやアイドル達としっかり向き合う彼女の振り付けたものに、どこか「慈愛」のようなものが感じられるのは、そんな彼女のスタンスがにじみ出ているからかも。

今年の夏「アイドル保健体育」というタイトルで竹中さんが執筆、出版したこの一冊は女性アイドルの健康課題をテーマにしたセンセーションなるな一冊。振付師の立場から今のアイドル界に問題提起をしながらも、各方面の専門家や医師の方々と対談し、改善策や対処の仕方などを考えているので、アイドルではない普通の女性の助けにもなるものです。

竹中夏海の経歴

1989年:5歳でモダンバレエをはじめる
1995年:11歳の時にミュージカル『美少女戦士セーラームーンSupers 夢戦士・愛・永遠に』ちびうさ役で女優としてデビュー
1997年:バレエからジャズダンスへとダンスの内容を変更していく
2000年:高校で新体操部に入部。その後チア部にピンチヒッターを頼まれてチアに触れたことをきっかけに、チアダンスに没頭するように。
この頃、ボート部にも入部しており『内村プロデュース』(テレビ朝日系)にボート部員として出演している。女優として何本かの映画には出演していたが活動を休止した
2003年:日本女子体育大学への進学を決め、舞踊学を専攻し、さまざまなジャンルのダンスを勉強する中で、チアダンスのような「チーム全体での規律」よりも「一人ひとりの個性」が評価されるダンスを模索する
2004年:WEB配信映画『手を握る泥棒の物語』の助演女優役のオーディションに合格し、萌役を演じた
2007年:紅白歌合戦のBerryz工房を見てアイドルの振付師を志すように。
2009年:女性アイドルグループ『ぱすぽ☆』の振付師として採用される。理由はアイドルに詳しいからだった。以降D-Rive、ぱすぽ☆また、prediaの振付を担当している
2011年:プラチナムプロダクションやその関連会社に所属していない女性のアイドルグループ『アップアップガールズ(仮)』の公演のプロデュースを担当
2012年:『アップアップガールズ』のオリジナル曲の振り付けも担当
2013年:HKT48の2ndシングル「メロンジュース」の振り付けを担当。
「激しく! パンクに!」というテーマで、サビに激しいヘッドバンギングを取り入れた
2016年:入籍
2020年:7月プラチナムプロダクション退所
現在はホリプロスポーツ文化事業部にて活動中。アイドルや広告・MVなどの振付を担当している

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