【COLUMN】ROUND.5を終えて【FULLCAST RAISERZ】

1/10(月)に開催した「第一生命 D.LEAGUE 21-22 SEASON ROUND.5」

ディレクターのTWIGGZ “JUN”や、ダンサーのKTRとBABY TWIGGZに試合を振り返ってもらいました!

【ディレクター TWIGGZ “JUN”】
■ROUND.5を終えての感想

KRUMPというカルチャーが日本に入ってきて、僕が最初に作ったFAMILYで活動していく中で、紆余曲折、出会いと別れもあり、その中でKTRとも出会いました。KTRは、活動を経て一度FAMを離れましたが、またFULLCAST RAISERZとして1年間共に活動をし、再びTwiggz Famとして戻ってきてくれました。

ROUND.5は彼を中心としてストレートなKRUMPで挑み、Twiggz Famらしい魅せ方が出来たと思うので満足出来る内容でした。

審査員のテリー伊藤さんからは次に活かせるようなありがたい意見を頂き、それを踏まえて今後は毎試合を100%で挑みながらも、うまく魅せ方を変えて試行錯誤して、皆さんに楽しんでもらえるような作品をつくっていきたいです。

今回は審査員のJUDGEポイントは2位だったので悔しいですが、皆さんの応援のおかげで逆転優勝出来たので、本当に感謝の気持ちしかないです!

また、KRUMPは表面的な部分でしか認知されていないので、D.LEAGUEを通してFULLCAST RAISERZに興味を持って頂き、KRUMPをどんどん深掘りしてもらえるようにレペゼンしていけたらなと思っています。

今回使用していたトラックは、大阪のKRUMPのビートメーカーが集まるクルーに所属しているDIMITが協力してくれたり、Razor Faceがラップをしてくれて一緒にクロスオーバー出来たので、ROUND.5は本当に意味のある試合でした。ありがとうございます!

そして今回はトータルランキングも1位を頂きまして、やっと王座奪取出来ました!良い流れが続いていますが、ROUND.6は出番が1番ということもあり、点数がなかなか伸びないと思います。ですが優勝を念頭においてしっかり頑張っていきたいと思います!引き続き応援よろしくお願いします!

■ROUND.5を振り返って

【KTR】
・意識して表現に気をつけた箇所

今回はとにかく楽しむ、このみんなと踊れる時間は今しかない!!といった気持ちを大事に、意識というより楽しんで今までやってきたKRUMPを全力でみんなに伝える気持ちで挑みました!

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