ウィンドサーフィンの魅力を徹底解説!通常のサーフィンと何が違う?

密になることを避け続けてストレスを感じている方にお勧めなのが、自然の中に溶け込み、自然とともに自分があることを実感すできるウィンドサーフィン。 体験できる施設もご紹介しますので、チェックしてください!

ウィンドサーフィンとは

ウインドサーフィンはアメリカのカリフォルニアで、1967年にホイル・シュワイツアー(Hoyle Schweitzer)とジム・ドレイク(Jim Drake)という2人のサーファーによって生み出されたマリンスポーツです。セイルボードとセイルを接続している専用の道具を使って水面をすべるように走ります。

一見、ヨットのように見えますが、下にサーフボードのようなセイルボードがついているのが見えますね。
セーリングの原理を利用しており、ウィンドサーフィンをする人のことはウィンドサーファー(windsurfer)と呼びます。

通常のサーフィンとの違いや魅力は?

波に乗って波の力で進むサーフィンとウィンドサーフィンの大きな違いは、ウィンドサーフィンがその名の通り風の力でボードを進ませるというところにあります。
そのため、ウィンドサーフィンをマリンスポーツととらえる人もいますが、実は水面さえあれば湖や川でもウィンドサーフィンをすることは可能です。

ウインドサーフィンの最大の魅力として「大自然がどれほど素晴しいのか、水の恵みや風のうねりを直接感じることができる」ということを挙げる人は多くいます。確かに上の動画を見ると、確かに自然の中で生きているということを自覚できそうですね。
そして人工の動力を一切使わないすがすがしさと風の力で海上を滑る心地よさは格別なものだろうということもよくわかりますよね。
海や川が穏やかな日だけではなく、荒れた水面でも乗りこなせるほどの能力がウィンドサーフィンの器具には備わっているため、あえてそういった荒れた水面に挑むことで自然の驚異を身を味わうことができるというのも、ウィンドサーフィンの魅力なのかもしれません。
風を読み、風を頼り、風を使いつつ風を待ちながら風と一体化すること。
ウィンドサーフィンを体験した人の多くがそのとりこになるのは、「風と共にあること」を実感できるからなのかもしれませんね。

ウィンドサーフィンにおすすめの天候

ウィンドサーフィンは、先にご説明したように、どんな天候にもある程度耐えうる器具を利用しています。ただし、風がないと全く動かず浮いているだけになってしまうので、風がある日がウィンドサーフィンにおすすめの天候だといえますね。

ウインドサーフィンに必要な道具

ウィンドサーフィンをはじめるには、まずウィンドサーフィン用ボードが必要です。
初心者の方は、すぐに水中に落ちてしまうと楽しめないので、浮力の大きい大型ボードを購入すると、水上で平衡感覚を保ちやすいです。
ボードの次に必要なのはセイルです。水から引っ張り出すことで前に進んでいけるセイルは、小さいものが初心者向けです。大きなセイルは重くて操作が難しいので、まずは小さいセイルを用意しましょう。最後に必要なのはウェットスーツ。これは、ご自身の身体にあうものを選択するのがベストです。
ただし、体験スクールなどではすべての必要な道具をレンタルしてくれるので、何度かスクールに通ってから購入する方がよいでしょう。

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