【COLUMN】ROUND.6を終えて【FULLCAST RAISERZ】

1/27(木)に開催した「第一生命 D.LEAGUE 21-22 SEASON ROUND.6」
ディレクターのTWIGGZ “JUN”や、ダンサーのKILLA TWIGGZとGRINDに試合を振り返ってもらいました!

【ディレクター TWIGGZ “JUN”】

■ROUND.6を終えての感想

今回はKING OF SWAG “SWAG”× FULLCAST RAISERZ “KRUMP”ということで
SWAG BUCKをコンセプトにパフォーマンスさせて頂きました。
今回はトップバッターだったのですが、本当に皆かましてくれて、
勢いよく魅せて勝負できたかなと思っています。

4連覇を目指していましたが、結果は2位でした。
正直なところ反省点は無く、
オーディエンスポイントも満点の20点も頂けたので
本当にありがたいなと感じています。

ROUND.7は皆さんを裏切るような、かっこいいDOPEなショーを
KRUMP BUCKでお見せします!

■ROUND.6を振り返って

【KILLA TWIGGZ】

・意識して表現に気をつけた箇所

振りを踊るときは常に体制を低くし、スタンスに気をつけて踊るようにしていました!
そして、何より今回の作品はカッコつけることを1番に意識して踊りました!

・うまくいった箇所、悔しかった箇所

うまくいった箇所は、ネタの始まりの登場するシーンです!
しっかりとカメラにも抜かれるので表情と歩き方や腕の広げ方などうまく映れたと思います!
悔しかった箇所はないです!

・最後に

チームでも初のこういった大々的なコラボの作品に主役として踊らせて頂けてとても光栄でした!
ネタは今回で終わりですが、ステージに立つ身としてこれからも魅せ方などもっと磨いていきたいと思います!
ありがとうございました!

【GRIND】

・意識して表現に気をつけた箇所

“SWAG BUCK”ということで、SWAGのDOPEな動き、かっこいいノリやKRUMPのエナジーと迫力のある動きといった別のものを融合し、それぞれの強みや良さを生かした1つの物を作るのは自分も初めての経験でした。 DIRECTORのJUNさん(TWIGGZ “JUN”)からアドバイスを頂き、体は勿論、顔でも踊るといった表情の部分を意識し、ソロやルーティーンではKRUMPのハードな感じで踊る事を意識しました!

・うまくいった箇所/悔しかった箇所

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