【元ダンス部員の活躍】大谷智香:同志社香里高校で全国優勝→ミスコン京都代表

ダンスク!より転載)

ダンスク!「ダンス部員の未来のカタチ」でも紹介したように、元ダンス部員がさまざまな分野で活躍する時代になりました。

ダンス部で培われた勤勉さやクリエイティブのセンス、協調性や自主性などは、これからAIが積極導入されていく社会では、より際立ったマンパワーとして注目されるかもしれません。

それが日本一を獲るようなダンス部の出身者の能力ならば、より活躍の可能性は高くなるはず。

今回紹介するのは、2018年のダンススタジアムにて2連覇での全国優勝を果たした同志社香里高校出身の大谷智香さん。

なんと大学生・専門学生のミスコンテスト「ミスユニバーシティ2021」で京都代表となり、各方面で注目を集めている現役同志社大学生なのだ。


インタビュー&文:石原ヒサヨシ

ポートレート写真:今田和也

ダンスで鍛えた心と体でモデル挑戦!

同志社香里のダンス部には中学から合わせて6年間所属していました。

強豪校の名の通り、私自身も中学で2回、高校で2回の全国優勝を経験させていただきました。

145人いるメンバーの中でも、私は最も遠いところから通学していたため、特に大会前には毎朝5時半に起き、23時に帰るという日々を6年間過ごしました。

日本一になることを目指し、1日12時間の練習をこなしてきたからこそ、楽しいことよりも、挫折を味わうことの方が多かったですね。

でもその分、精神力や忍耐力は他の人に勝ると思います!

なんと1日12時間の練習を6年間!

才色兼備、ルックスやスタイルだけでなく、そこで鍛えられた精神力や忍耐力があるからこその魅力が彼女を「ミスユニバーシティ2021」の舞台へと引き上げたのだろう。

▲モデル初挑戦で京都代表に!

思い切ってコンテストに挑戦してみたところ、思いがけず、京都代表として全国のファイナリストに選出して頂きました。

さらに、より規模の大きい「ミスジャパン」というミスコンテストにも挑戦し、最年少でありながら、こちらも全国のファイナリストに選出して頂きました。

ファイナリストに選ばれてからは、ウォーキングのレッスンに通ったりしていましたが、その間に取材やモデル等の依頼も頂きましたので、今はフリーランスのモデルとしてのお仕事もさせて頂いています。

また、ダンス自体で鍛えた体力やセンスも、モデル活動には役に立つところが大きかったという。

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