【COLUMN】ROUND.8を終えて【FULLCAST RAISERZ】

2/28(月)に開催した「第一生命 D.LEAGUE 21-22 SEASON ROUND.8」
ディレクターのTWIGGZ “JUN”や、ダンサーのKTRとBABY TWIGGZに試合を振り返ってもらいました!

 

【ディレクター TWIGGZ “JUN”】

■ROUND.8を終えての感想

上位をキープするには70点以上獲得するということを
メンバーも念頭に置いて取り組んできたので、今回もなんとか70点を獲得することができ、
ホッとしています。各チーム力をつけてきている中でオーディエンスポイントも18点を獲得できたので
本当にありがたいです。

ただやはり1番評価をして頂きたいダンサージャッジの皆さんからの評価は
なかなか手厳しい得点だったので、難しいところではありますが、
FULLCAST RAISERZらしい熱量とスキルの面をもっと魅せていけるよう、
アイデアを出し合いながら次のラウンドへ向けて進んでいければと思います。

現在TOTAL RANKINGが1位ではありますが、やはり目指すところはSEASON CHAMPIONなので
そこを見据えて先手、先手で準備をしています。20-21 SEASONは準優勝という結果でしたので
それを踏まえて自分たちらしい戦い方をしていきたいなと思っています。

次回ROUND.9は、また新しく未知のジャンルに取り組んでいます!
スペシャルな方に振り付けをお願いしているので、また新たなFULLCAST RAISERZをお楽しみ頂けると思います!

■ROUND.8を振り返って

【KTR】

・意識して表現に気をつけた箇所

今回のテーマは西部劇という事で入場から演じるきる事を意識しました!最初が僕の銃声の音から始まる振りだったので最初のインパクトを特に意識しました。あとは今回衣装でハットやスカーフなどもあったので冷静さと情熱さのバランスを上手く使い乱れないよう意識しました。

・うまくいった箇所、悔しかった箇所

自分の中ではミスもなく、踊っていてすごく気持ちよかったです!演じきり踊れましたし、大技部分もしっかりできました。

今回の作品は自分のチームでもあるBlackIIImuraiのshowとのコラボだったのでレペゼンしてしっかりと爪痕を残せたと思います。

・最後に

この想いがつまった作品をD.LEAGUEで披露出来たことを本当に誇りに思います、まだまだここから、皆様の応援にいつも助けられています。僕達のダンスが皆様日々の糧になれるようこれからも頑張ります!今後ともFULLCAST RAISERZをよろしくお願い致します。

関連記事