「優勝しても今の自分の現状が悔しかった。Body Carnivalのエースとなって、先輩を越えていきたい。」/【FINALIST INTERVIEW TOA編】マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL

今バトルをしたいライバルやダンサーはいますか?

全日本選手権で負け続けているshigekix(K.A.K.B./Red Bull BC One All Stars)はもちろん意識しています。僕は彼の凄さも知っていますし、人柄も含めリスペクトしています。色んなものを背負って努力を継続できていることは本当にすごいことだと思います。リスペクトはしていますが、B-BOYなのでずっと負けていられないし、本気で倒すつもりで闘志は燃やしています。それからISSEI(KOSÉ 8ROCKS/FOUND NATION/九州男児)君も、D.LEAGUEやなどいろんな場所で活躍していて、shigekix同様にリスペクトしています。FOUND NATIONで活動していて、チーム愛があるところが個人的にかっこいいなと思っています。同世代ですし、リスペクトしているからこそ戦いたいですね。世界情勢もあって先は見えないですが、日本だけでなく海外でも活躍していきたいという想いがあります。焦点を日本だけに絞らず、京都から世界を目指したいと思います。

FINALに向けて意気込みをお願いします。

アライブは日本でも最大級のイベントです。1on1、オールジャンルで注目度があります。ブレイクシーンだけじゃない世界に影響を与えられる舞台だと思っています。その憧れの舞台でB-BOY TOAという自分と、Body Carnivalというチーム、そして京都という土地を代表してバトルに出たいです。
優勝するために準備をしていきますし、勝ちたいのは本音でもありますが、その前に自分のダンスの良さを両国国技館で発揮できたらいいのかなと思います。沢山準備して、その日の自分のベストを出せるように。結果だけではなく、踊りを見て感じてもらえたらなと思いますね。また、京都をレペゼンすることで京都の人たちが盛り上がってくれれば嬉しいです。Body Carnivalとしては、先輩のKAZUKIさんが2013年にアライブを優勝しているので先輩を超えていきたいです。

マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINALは2022年4月17日(日)!

ダンスバトルの他にも、豪華なゲストダンサー、ダンススタジオ/高校ダンス部/ダンス専門学校/大学生・社会人ダンスサークルによるショーケース、さらには高校ダンス部の頂点を決めるダンスコンテストなども同時開催。世界最大規模のダンスフェス「マイナビDANCE ALIVE HERO’S 2022 FINAL」、今後も続々と更新される出演者情報をチェック!

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