【COLUMN】ROUND.3を終えて【FULLCAST RAISERZ】

11/2(水)に開催した「第一生命 D.LEAGUE 22-23 SEASON ROUND.3」

ディレクターのTWIGGZ “JUN”や、ダンサーのKID TWIGGZとTINY TWIGGZに試合を振り返ってもらいました!

【ディレクター TWIGGZ “JUN”】

■ROUND.3を終えての感想

ROUND.3で初めて試合に負けてしまいました。

非常に悔しいですね。

CyberAgent Legitは、出だしがとても良く、印象も良く、彼らの全体的なクリエイションやダンススキルを感じました。ただ、作品のクリエイション具合はFULLCAST RAISERZのほうが勝っているのではないかと思いましたが、オーディエンス票が取れなかったということを素直に受け入れたいと思います。

今回リスクのあるダンスの動きもかなり入れ、それらもすべて成功させ、120%出し切ったベストな作品で結果には結びつきませんでしたが、選手たちには胸を張ってほしいです。何よりもKRUMPという1本の縛られたスタイルに肉付けして、人を楽しませる作品を作れるのは、世界でFULLCAST RAISERZしかいないのではないかと本当に思っています。

■「ROUND.4」に向けて

ROUND.4は、僕たちの大好きなKADOKAWA DREAMS。

楽しみな試合でもありますので、負けないように準備して挑みたいと思います。

応援よろしくお願いします!

【KID TWIGGZ】

■ROUND.3を終えての感想

まず何より応援してくださった皆さんありがとうございました!

FULLCAST RAISERZとしてメインで踊らせていただくのは今回で2回目となりました。

去年FULLCAST RAISERZの全ラウンドの中でも自分のメインの作品の時だけ順位が低く、今回は自分としてもその雪辱を果たす気持ちで挑みましたが、結果としては敗退。結果を大事にしていたので、また苦い思い出が出来てしまったなというのが正直な気持ちです。

■見ていただきたい注目ポイント

注目してほしいポイントはおもちゃから連想してできた技です。

TINY TWIGGZがステージから落ちそうになるところを支える動きは昔使われなくなった動きで、この作品で使えたのでよかったです!

あとは何よりCyberAgent Legitとの対決ということで相手を意識した、デリシャスコーヒーでの動きや、タオルを使ってムーブを返したりしたところは、今季から対決方式になったからこそできたことだなと思います。

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