CyberAgent Legit、D.LEAGUE 23-24 ROUND.8 『言葉以上の想いを踊りで表現し、観客の心の琴線に触れることができた』 今シーズン初SWEEPで勝利!総合ランキング暫定2位!

いつも応援ありがとうございます。

CyberAgent Legit(サイバーエージェントレジット)のROUND.8の様子をお届けします。

今回のSHOWのテーマは「Heartstrings」です。

この作品はリーダーのTAKUMIがディレクションいたしました。

人には心の「琴線」=人の心の奥に秘められている真情 があります。

言葉で感情を伝えるのは簡単だけれど、それ以上に感情の深さを伝えるために踊る。

踊りを通して観ている人の心の琴線に触れたい、という想いを込めて大切に踊りました。

ティザー(https://www.instagram.com/reel/C3EMwK7yHLZ/?utm_source=ig_web_copy_link

)はte2taさん、衣装はMirach Design Worksさん、楽曲はRyo’LEFTY’Miyataさんに制作いただきました!

演技終了後TAKUMIコメント

勝てました、ありがとうございます!!

年始にドロー、CYPHERで3位と良い結果であるのですが、乗り切れない結果が続いていて流れを変えたいと思っていたので勝てて本当に嬉しいです。

今回ディレクションさせてもらいました。脳の引き出しだったり、常に自分の限界を試された状態で

パンクしそうになり、メンバーに頼りきった場面もありましたが、本当にメンバーのおかげでやりきれたと思います。

作品を残せるというのはありがたい環境だと思うので、これからもワクワクするような作品を作っていきたいです。本当にありがとうございました!

結果は、今シーズン初のSWEEP(6-0)で勝利しました。

またROUND毎に全ダンサーの中で最も優秀なダンサーに贈られるMVD(Most Valuable Dancer)をTAKUMIが受賞しました。

今回、ROUND.8終了後に囲み取材を受けました。その一部をご紹介させていただきます。

– ROUND.8を終えた感想をお願いします

TAKUMI:今回はROUND間の期間も短く、チームとしても山場であり重要な1戦だったため、勝ててすごく嬉しいです。

– 今回のテーマの「心の琴線」を選んだ経緯を教えてください

TAKUMI:D.LEAGUEでは色んなテーマがある中で悩んだのですが、

改めて原点に立ち返るとダンスの魅力は言語を超えて人を感動させられることだなと思い、

観ている人を感動させる作品を作りたいと思い、選びました。

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