イタリアで大活躍をみせた若手の日本代表「RECKLESS」スペシャルインタビュー!
イタリアで行なわれたクルーダンスバトルSTREET FIGHTERSで満点の予選通過を決め、クルーバトルがBESTベスト4、ソロバトルではPOPの部門でRYUICHIが優勝という大健闘をみせた「RECKLESS」。
RYUICHI
挑戦する奴が少ないかもしれないですね。諦めもあると思うし、何より上の世代に憧れちゃうので、誰々さんのナンバーに出れればいいとか、代講できればいいとか、そういう奴が多いかもしれないですね。
プレイヤーとして、その人達を超えたいと思っている人が少ないんですよね。人数は多いのに。
シーンを作ってきた方々はそういう思いでやってきた人が多いと思うんですよ。今回のSTREET FIGHTERSもこの世代が一番出やすいはずで、せっかく海外にいけるチャンスなんだからもっと出ればいいのにと思っていました。
俺は、人についていくだけではストリートダンスだとは思わないので、やっちゃおうっていう気は常にあります。けど、海外にいって日本のシーンがあるからこそ自分がいるというのにも気付かされました。
これからは下からも見られていく世代だと思うのでそこの責任は果たさなきゃいけないなと思います。
それに俺らが勢いを持ってやっていくことによって、同世代にもいい刺激になればと思っています。
STAFF
今回のSTREET FIGHTERSの結果もSNSなどシェアもすごかったし、色々な世代に知れ渡ったと思います。
では最後に一言づつお願いします。
RYUICHI
今回の件も自分次第だと思います。意気込みが強ければ強いほど得る物は大きいし、イタリアいけたっていうだけで満足していたらダメだと思っています。
小さい頃から海外のイベントに出るのが夢だったので、今回意気込んでいった分、めちゃくちゃ色んなことを感じられ、今までは自分でボーダーを作ってしまっている感じでしたが、意外と決めつけずに行きたい国とかやりたいことをやりたいとか思ったら行動することが大事だなと思いました。今回のSTREET FIGHTERSも出てよかったです。
YOSHIKI
GATSBYでアジア大会は出場しましたが、世界の大会というのは初めてだったんですね。
他のメンバーもそうですけど、この大会に意気込んでいてかけていたし、それぞれの生活、仕事とかある中で大変でしたが、日本代表でいくのならかますのは最低限だと思ってました。本当は優勝したかったですが、ショーに関しては爪痕残せたかなと思っています。あとは、ダンスの大会以外にも楽しくてイタリアの人もみんな優しくて。そういったふれ合いもあり、日本人にもいい所はもちろん沢山合って、イタリアのいい所も沢山知れたので本当にいい経験でした。
