[第二弾] 日本を代表するトップB-BOY!TEAM G-SHOCKのTAISUKE & ISSEIにスペシャルインタビュー!TAISUKE編

R16、Red Bull Bc Oneなど数々の世界大会で実績を残す日本を代表するB-BOY TAISUKEとISSEI。この二人、実績、影響力をみても間違いなく日本を代表するB-BOYといえるだろう。今回、Dewsではそんな二人にスペシャルインタビューを敢行。

TAISUKE
実は最初は断ったんです(笑)。

G-SHOCKの大会で優勝して、そのときに一回話しがきたのですが、自分的にちょっと違うかな、と、感じてましたね。他の企業からも話しがきていたこともあり、そことも少し話しをしてみたい、という感情もありました。

当時は、「なめられたくない。」という気持ちがあって、話しがきてすぐに「いいですよ。」と答えるのは違うと思ってました。優勝したから、そうなる。そうでは無いと。

STAFF
それは、どれくらい前のお話ですか?

TAISUKE
3、4年前ですかね。BMXのウッチーとは、同じRed Bullのアスリートとして仲良かったですが、あらためて、ウッチーがG-SHOCKに話しをしてくれたことがきっかけで、再度話しを頂きましたね。そのときに、話す場所をつくってくれて、そこから話しを進めていきました。自分の中で、何か違う。などと、もがいてた時期もありましたが。

STAFF
そうだったんですね。一度断っていたことは知らなかったですね(笑)。
続いて、G-SHOCKのサポートもありました今年の、DANCE@LIVEについての感想などはいかがでしょうか。

TAISUKE
6回優勝もしたので、役目は果たした。という感じです。でも、素直に嬉しいですよ。あの舞台で6回も優勝することは本当に難しいことだと思うので。

レスリングの吉田沙保里さんって無敗ですが、あらためてあの方のスゴイところも痛感しました(笑)。あの人は、負け無しだから別の次元にいて、メンタルの強さも別次元だとは思いますが。勝ち続けているからこそ、自分のメンタルの弱さや強さが出るんだろうなとも思います。勝ち続けること、優勝してることが逆にプレッシャーになることもあります。普通の人では感じることのできない世界だと思います。それを見にきてる生徒、お客さんもいると思う。やらないといけない。という、思いがあります。やるべきことはやる。やるしかない。というスイッチは一気に入りますね。あの舞台で、メンタルの強い部分でてきます。

_DSC2337

STAFF
経験ですね。

TAISUKE
あまりイベントにですぎると緊張しなくなっていきます。なので、そう感じるときからはイベントには出なくなりましたね。経験は大事だし、場の数を踏まないといけないけど、踏み過ぎたら、違うメンタルを持ってこないといけなくなる。自分のテンションをどうあげるか。を考えないといけなくなる。

メンタルトレーニングみたいな感覚ですね。もちろん緊張はするけど、本番って、まわりの人が踊る”舞台”をつくって「これが本番ですよ」と用意した場所で踊るもので、やることは練習と一緒です。

STAFF
ちなみに、DANCE@LIVEについてはどういう大会だと感じますか?

TAISUKE
今年の俺のDANCE@LIVEは2日間でしたね(笑)。でも、みんなは1年をかけて戦っているんですよね。1年間という長い期間で、自信がつき、結果がついてきた人もいると思いますね。各地区で開催しているので、全くの無名のダンサーが勝てるチャンスもあり、成り上がれるチャンスでもあるし、経験をつめる場所でもあると思います。去年は予選あがれなかったけど、今年はあがれた。来年はもっと頑張ろう。とか。定期的にやることで、そのダンサー自身が一年間で、どれくらい上にいけるのか。試せるチャンスの場所でもあるのかなと。それが、1年間予選をやっている意味なのかな。と思います。

それと、1年間かけて、勝ち上がってきている人達が集まる中で、優勝することって、本当に難しいことだと思います。その中で、はじめて優勝する人も必ずいると思います。その優勝者にとって、優勝した。という実感を残せることがあるといいですね。

STAFF
ありがとうございます。
DANCE@LIVEという大会をもっと良いものにできるように、頑張っていきます。
本日は、ありがとうございました。

TAISUKE
ありがとうございます。


[第一弾]日本を代表するトップB-BOY!TEAM G-SHOCKのTAISUKE & ISSEIにスペシャルインタビュー!ISSEI編はこちら
http://dews365.com/special/teamgshock-issei.html

関連記事