【ダンサーあるある】正しい「踊れコールへの対処」のススメ(某有名ダンサー編)※完結
Zさん:「(え、タメ口?兄弟?てかこの人誰だっけ…?)……え、ああ、ありがとうございます。」
Bちゃん:「えーすごいA君、本当にZさんと友達だったんだー?」
A君:「モチのロンだよBちゅわーん!you know?」
Bちゃん:「すっっっっごぉおおおーーーーい♡えーじゃあなんか一緒に踊ってる所見てみたいなー♡」
A君:「(「コレだもん」のジェスチャーであなたをチラ見)あ、ああ!良いよねZ君、コイツもこう言ってるしさあ、久しぶりに…」
Zさん:「(ひ、さ、し、ぶ、り、に?え、こいつ今久しぶりにって言った?ゼロだよ。答えはゼロだよ。で、結局誰なんだよおまえwww)え、ええ…」
空気を察知した大衆:「おっどっれ!おっどっれ!」
出ましたね。すんごいの出てしまいました。ここまで言っておいてなんですが、本当にA君に悪意や敵意は無いのです。ただ、やはりちょっといらんことしいなのは否めない様です。それではここで彼、Zさんが取ったという行動をご紹介しましょう。
難易度★★★★☆フルパワーからの意味不明
ダンスを少しかじっているのか、非常に緩やかなエアポーズもどきと得意げな表情でZさんをフロアに誘うA君。高まる視聴率。するとZさん、無言でフロアーに降り立ち、まさかのフルアウト。目を見開き相手を威嚇、得意のコンビネーションで瞬殺。そして沸騰するダンスフロアー。ぐうの音も出ずテンパりまくるA君。
A君「えっ?えっ?う…えっ?」
Zさん「お前、普段何やってんの?」
A君「え、は、ハウスクリーニングだy…です。」
Zさん「じゃあ次お前の番な。俺、今100%で踊ったからお前100%で今すぐ掃除始めろよ?わかったな?」
A君「え、いや、そ、掃除って…えっ?…」
あまりのZさんの剣幕にA君は泣きました。その様子を見たBちゃんも泣きました。その後2人の仲は不仲になっていったそうです…何とも言えないお話ですね。
普段は温厚なことで知られるZさんですが、さすがに頭に来てしまった様です。今回の件に関して言うと明らかにA君が頭から失礼な態度を取っていますよね。
ここから私達が学ぶべきことは、やはり礼儀なのではないでしょうか?必要以上に自分を大きく見せようとし過ぎると痛い目にあうかもしれないという良い教訓だと筆者は考えます。一つだけ突っ込みどころがあるとすれば、最初のZさんの「伝えたいメッセージ」はどこに行ってしまったのかという点です。が、この文化に生きるものとしては決して間違いではない選択と言えるでしょう。
