【第二弾】「三浦大知バックダンサーの始まりと現在のメンバーについて」三浦大知 × バックダンサーSHOTA スペシャルインタビュー!

ストリートダンスをキーワードに、ストリートダンサーの聖地である渋谷から世界へ良質なエンタテインメントを発信する新感覚イベント「Shibuya StreetDance Week 2015」が今年初開催される。
このビッグプロジェクトを手がけるのは、数々の有名アーティストのバックダンサーからイベントオーガナイザーも務め、マルチに活躍をみせるSHOTA。
そして、彼がバックダンサーを務める注目のダンスアーティスト三浦大知の楽曲「music」が当イベントのテーマソングとして決定!
この度Dewsでは、イベント開催を記念して、注目すべきこの三浦大知とSHOTAのスペシャルインタビューを敢行した。
第二弾は、「三浦大知バックダンサーの始まりと現在のメンバーについて」!

STAFF
ところで、SHOTAさんはバックダンサーをいつからやっているんですか?

三浦大知
デビュー当初からですよね。

SHOTA
17歳で再ソロデビューという形で出る前に、関係者のみにみせるコンベンションライブがあって、そこにダンサーをつけるってなったときです。

STAFF
なるほど。そのダンサー選定はどのようにして決まったんですか?

三浦大知
元々Rock Steady CrewのMASAMIさんに子供の頃からお世話になっていて、再デビューしてダンサーをつけたいという話になってMASAMIさんからSHOTAさんに話がいきましたね。

SHOTA
そうですね。
その話をいただく前にその当時所属していた「Folder」というグループをテレビでみていて、ロックダンスをやっている印象があって、そのイメージが強かったから「おお!あの時の子か」みたいな感じでした。
それで実際みたらブレイキンをやっていたので、歌う人でこんなブレイキン出来る人いるんだっていう驚いた印象があります。

三浦大知
ちょろっとやってましたね!ジャンプしてフリーズみたいなやつ。今出来るのかな?

SHOTA
ちょろっとレベルじゃなかった気がするよ。ライブ中にフリーズするって珍しいから印象強かったなー。
それでコンベンションライブの後にオーディションがあって受けたら受かったんだよね。
そこから気付けばですかね。

三浦大知
見た目も今よりは完全に小柄だったよね(笑)。

SHOTA
21歳で大学在学中だったからね(笑)。
オーディションの結果は、MASAMIさんが決めたの?大知も?
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