ヒップホップダンス衣装のデザインに迷ったらまずこれ!パロったら確実にカッコいいHIPHOPロゴまとめ
ダンサー、ダンスインストラクターの悩みの種の1つ、衣装。 今回は、オリジナルデザインをする上でこのヒップホップアーティストのロゴをパロっておけば間違いない!というものをまとめてみました!
ダンサー、ダンスインストラクターの悩みの種の1つ、衣装。
楽曲、振付け、構成、立ち位置などが決めることが次々に押し寄せてくる中で、衣装って後回しにしてしまいがちではないですか?
ギリギリで慌てるという経験をしたことのあるダンサーも少なくないと思います。
最近では、ダンサーズコレクションを初めとしたオリジナルプリントが出来るお店も増えてきて、発表会などでは、既存のものよりオリジナルで作成したものを衣装にしているダンサーがかなり多くなりましたね。
オリジナルでデザインが出来るというのは、すごく楽しいことでもありますが、デザインは余計に悩みにもなるかと思います。
そこで!
今回は、オリジナルデザインをする上でこのヒップホップアーティストのロゴをパロっておけば間違いない!というものをまとめてみました!
※パロる : パロディする(文学などで、広く知られている既成の作品を、その特徴を巧みにとらえて、滑稽 (こっけい) 化・風刺化の目的で作り変えたもの。)
1.RUN DMC (ラン・ディーエムシー)
言わずと知れた伝説的ヒップホップグループ。
adidasというスニーカーがブームになったのも彼らが履いてからといわれているほdぽファッションアイコンでもありました。
おそらく一度はみたこがあるであろうこのロゴ。文字なども組み替えやすいので初心者にはもってこいですね。
2.GANGSTAR (ギャングスタ)
最も完成された1DJ+1MCのユニット称されるGangstarr。90年代ヒップホップ・シーンを語る上で彼らはなくてはならぬ存在です。
このロゴも本当にカッコいいです。白黒でも十分ですが、文字や鎖の部分に色を入れてあげるとさらに派手になります。
3.Beastie Boys (ビースティ・ボーイズ)
ヒップホップ史上はじめて全米1位を獲得し、900万枚以上売り上げをたたき出したミクスチャーヒップホップバンド。
ヒップホップの知名度を広く知らしめると共に、後のミクスチャーや白人ラッパーに大きな影響を与えることとなった存在でもあります。
シンプルですが、“BOYS”の文字だけ残してスタジオの名前+BOYSみたいにしてみてもいいかもしれないですね!
4.Wu-Tang Clan (ウータン・クラン)
司令塔RZA(レザ)、GZA(ジニアス)、メソッド・マン(Method Man)、レイクウォン(Raekwon)、オール・ダーティ・バスタード(Ol’Dirty Bustard)、ゴーストフェイス・キラー(Ghostface Killah)、インスペクター・デック(Inspectah Deck)、マスター・キラー(Masta Killah)、U・ゴッド(U-God)、前作から正式にメンバーに加わったとされるカパドナ(Cappadonna)。
豪華メンバーが集ったヒップホップ界のヒーロー的存在。
こちらも一度は見たことあるであろう特徴的なロゴ。見れば一目で、ヒップホップ好きなんだねえと思われるので、曲を知らないで使うのは逆に恥ずかしいかも?




