IBUKIがJUDGEとして参加!! GATSBY DANCE COMPETITION マレーシアの様子とは!?
現在、アジア9つの国と地域で開催中のGATSBY DANCE COMPETITION。
ダンスを通じてアジアの若者を繋ぐ、アジア最大級のストリートダンスコンテストであるが、
先日1/9にマレーシア大会が行われたようだ!
この大会には日本よりJUDGEとして、なんとIBUKIが参加していたようだ!
今回Dewsにそのマレーシアの様子を語ってくれたぞ!!
—–GATSBY DANCE COMPETITIONのジャッジを通して、マレーシアのストリートダンスシーンをどう感じたか、教えて頂けますか?—–
マレーシアには初めて行ったのですが、ギャツビーはコンテストなのでどれだけ魅せられるかが重要だと思うのですが、頑張って作ってきた感じがあり、準備してきたのが凄く伝わってきました。日本やシンガポールも見させて頂きましたが、マレーシアにはマレーシアのカラーがありました。音もしっかり編集して、ちゃんと作り込むのがマレーシアのやり方だと思いました。
—–GATSBY DANCE COMPETITIONはテーマ制がある少し特殊なコンテストだと思うのですが、これに関してはどう思っておりますか?—–
とてもいいと思います。普通のコンテストでもストーリーやテーマを作ることができると思うのですが、ほとんどのクルーがギャツビーというテーマに沿って作っているクルーが多いです。例えばワックスやスプレーを使ってみたり、だらしないところから綺麗にしたりするのがギャツビーならではの演出だと思います。
—–優勝したチームについてどう思いましたか?—–
優勝したチームは、予選一回戦目はギャツビー指定音源だったためかクルー全体で、何か隠し持っているだろうなと思いました。抑えてる感じもありましたが、余裕で予選通過していました。2回目で、自分の音源でやった時は開花していました。しっかり作り込む部分があったり、感情的な部分があったり、コメディなど、いろいろな要素がやチャレンジがあり、それがうまくまとまった感じがありました。
—–他に印象に残ったチームはありますか?—–
A.名前は忘れてしまったのですが、男性で一人、黒人の方がいたのですが凄く良かったです。一回戦目だけでしたら、その方が1位でした。ジャンルはフリースタイルだったと思います。結構フリースタイルというかエンターテイナーという感じで、音にもとらわれず、何でもありという感じで、彼らしいものが見れました。
