【ダンサーあるある】ダンスコンテストで「どうだった?」と聞いたときのリアクション別に本音を推察
冬もようやく終わりを迎えようかというこの時期にここ数日の寒の戻り。寒いですねー。皆様いかがお過ごしでしょうか? 久々にお届けするダンサーあるあるですが、本日は以下のような事を皆さんと共有したいと思います。 ダンサー及びダンスに携わる人は一度は経験があるのではないでしょうか?
③入賞期待度★★☆☆☆
「○曲目のあそこが良かったねー」「新しいわー」「攻めてるねー」パターン
ここまで来ると、何かのミラクルが起きるか、よっぽどあなたにとってのAさんの目が節穴だった場合を除いて入賞の可能性はグッと低くなってきます。まず、良かったポイントをピンポイントで上げられる時点で、逆に言えばその部分しか印象に残っていないという可能性があります。また、何が新しいのか?どこが攻めてたのか?言及が無い場合はさらに可能性が低くなります。
※複合パターン例「○曲目のあそこが○○を匂わせつつも今まで見た事無かったよ!攻めてるねー!」。このように複合で来た場合に限り、入賞の可能性が見えて来ます。が、一応「特別賞が貰えたら今日はセーフ」位を想定しておけばもしもの時のダメージが軽減されます。
④入賞期待度★☆☆☆☆
「俺は好きだった」「後は審査員次第だなー」パターン
これこそが入賞しなかった日に一番の頻度で聞くコメントでは無いでしょうか?筆者はこれを書きたいが為に①〜③を布石にした節もあります。もはやこれには悪意が籠っていると言っても過言では無いでしょう。仲が良ければ良い程これらの発言への信頼度は薄まって行きます。「俺は好きだった」において、これは非常に体のいい逃げ文句と言えます。仮に入賞しなかった場合にあとで顔を合わせても気まずくならないからです。そして「後は審査員次第だなー」これは、はっきり言って相手はほぼあなたの入賞を想定していません。この状況を想像し、テメエの胸に手をあてて目を閉じてみて下さい。…はい。そういう事です。お疲れ様でした。
その他「いや、今日はダメでしょ」「次だなー」等と言われた場合。これはあなたのチームへのAさんのストレートな感想です。ちゃんと事実を言って下さるAさんに感謝し、甘んじて受け入れ出直して来ましょう。
それでは最後に、想定される最悪のパターンとその対処をお伝えします。
⑤気まずい度★★★★★★★
あなたがAさんの立場だった場合
作品の完成度、曲、衣装どれをとっても完璧で優勝を確信したチームが仲良しの友達でした。今までタイトルを取った事の無い彼らがついにやったのです。休憩時間に彼らに会ったあなたは「絶対優勝だよ!ほんとズルい!悔しいわー!やられたわー!」と自信満々で褒めちぎります。そう言われた彼らも手応え十分らしく、まんざらでも無い様子。
そしていよいよ迎えた表彰式。ある種の確信を持って悠々と発表を待つあなた。
