【進学】ダンスを追求する大学から「広がる未来」日本女子体育大学ダンス学科

<h3>ダンスを追求する大学進学</h3>
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高校卒業後もダンスを続けたい!
できればもっと本格的に、幅広く、ダンスを極めていきたい!

…そんな想いを持つ高校生は多いでしょう。
では、大学に入ってサークルを楽しむ?
スタジオに通って、自分の好きなスタイルを深ぼる?
もしくは専門学校でダンス漬けの毎日を過ごす?

…もちろんダンスは好きだけど、でもやっぱり、将来のこともしっかり考えたい。
大好きなダンスを仕事にできれば一番! でもそんなに甘い世界じゃないのはわかってる。

できることなら、大学に通った上で、ダンスも続けて、ダンスの仕事を見据えていければ…。

…そんなアナタにピッタリなのが、ダンスでの大学進学。
体育大学のダンス学科への進学だ。

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今回、お話を聞いたのは名門・日本女子体育大学ダンス学科の准教授・石川浩子さん。
JAZZダンサー「HIROKO」として数々の人気アーティストのバックアップをこなしたキャリアの持ち主だ。

<img src=”https://d-s-k.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/ishikawa.hiroko.jpg&#8221; alt=”” class=”alignnone size-full wp-image-42297″ />

<strong>「私が本校に来たのは10年ほど前です。それまではずっとエンターテインメントの現場でしたので、大学の教員としては異色のキャリアでしたが、それが逆に面白くフィットしたのかもしれませんね。自分ならではの経験を、プロの現場を目指す学生たちに伝えています」</strong>

同大学の特徴としてはまず、芸術大学ではなく体育大学であること。
1〜2年次はあえて細かい選択はせずに「ダンス学科」として幅広いジャンルを知り、体育大学ならではの運動学や栄養学、コーチングなども学ぶ。3〜4年次からは各自が研究室を選び、ジャズやモダン、バレエ、コンテポラリーなどの専門性を深めていく。それとは別に部活動があるのも、魅力の一つだ。

<strong>「たとえばストリート系のダンスしかやってこなかったとしても、学ぶ姿勢があれば問題ないです。ジャズやコンテンポラリーからタップや日本舞踊まで、さまざまなジャンルを学ぶことで新たな発見があるし、自分のスタイルにも変化や広がりが出てくると思います」</strong>

<img src=”https://d-s-k.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/d37f6175a449f71b8c8b7789e9d8ef3b.jpg&#8221; alt=”” class=”wp-image-42298 size-full” width=”980″ height=”532″ /> 先日行なわれたダンス学科卒業公演の模様。バレエやコンテンポラリーダンスだけでなく、ストリートダンス系の演舞も。レベルの高さ、幅の広さ、そして学校や家族からのサポートを感じさせる公演だった。

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<h3>卒業後に広がる未来</h3>
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卒業生の進路としては、舞台で活躍するプロダンサーはもちろん、バックダンサーやテーマパークダンサー、振付師や演出などのプロデュース、舞台制作などの裏方まで、非常に幅広い。国内の大学としては唯一「ダンス学」の学士を取得できるのも同校の特徴だ。

<strong>「あと体育大学ですから、中学高校の保健体育の教員免許が取れるのが最大の特徴だと思います。将来、教員になってダンス部の顧問やコーチになりたいという人にはぴったりじゃないでしょうか。「ダンス学士」は海外でも通用する資格なので、将来海外を見据えた活動をしたいという人にはとても有効かと思います」</strong>

卒業生として有名なのが、登美丘高校のOGコーチとして「バブリーダンス」ブームを生んだakaneさん。在学中は、ダンスのみならず映像や照明、音響などを学び、振付師/クリエイターとしての才能を開花させた。そして今年卒業するのが、樟蔭高校のエースとして活躍し、先日の「<a href=”https://youtu.be/zZ8RFeQIhNw”>ダンスク!TV</a>」にも動画出演した、佐野有咲さんだ。

<a href=”https://www.youtube.com/watch?v=zZ8RFeQIhNw”><img src=”https://d-s-k.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/13ac8b4bc8337df9bc8fcc1e235016e3.png&#8221; alt=”” class=”alignnone size-full wp-image-42317″ /></a>

<strong>「有咲は、技術もクリエイティヴな発想力も高い学生なだけに、入学当初は周囲とブツかることもありました。でも経験や環境の変化によって、人との関わり方に成長があり、「一人で踊る」から「仲間と一緒に踊る」意識へと変化していきました。学生生活を通じての人間的成長が、ダンサーとして、クリエイターとしての成長に繋がっていたと思います」</strong>

ダンス部で青春を思い切り過ごした卒業後は、新たな仲間とより幅広くレベルの高いダンスを追求し、自分のダンサーとして可能性を模索しつつ、仕事としてのダンスとの関わり方を知っていく。

自分の可能性を最大限に試していく場として、日本女子体育大学に興味がある人はぜひ、オープンキャンパスやHPをのぞいて見てほしい。
<p style=”text-align: right;”>インタビュー:<a href=”https://www.instagram.com/dsk_ishihara”>石原ヒサヨシ</a>(ダンスク!)</p&gt;

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>><a href=”https://www.jwcpe.ac.jp/”>日本女子体育大学HP</a&gt;

>><strong>3/20:オープンキャンパス開催</strong>
3月20日(金・祝)のオープンキャンパスでは、「丸ごとダンス学科 ON STAGE」を開催いたします。ダンス学科で開講されている授業成果の一端をご紹介する企画です。本企画を通して、ダンス学科ならではの学びや教育の特徴を、より身近に感じていただくことを目的としています。

ダンス学科では、実技と理論の両面を重視したカリキュラムを展開しています。実技の授業では、さまざまなジャンルに対応できる幅広いダンステクニックを習得します。理論の授業では、舞踊を学問として捉え、科学的な視点から考察することで理解を深めます。

このプログラムでは、様々なジャンルの実技授業(ジャズダンス、コンテンポラリーダンス、モダンダンス、バレエ、ストリートダンス、タップダンス、スペイン舞踊、日本舞踊)を学生たち自身がステージ上で紹介したり、卒業論文をパワーポイントを用いて発表したりします。ぜひご覧ください。

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