東京ゲゲゲイの映像作品「ゲゲゲイの鬼太郎」が話題になった理由

奇想天外な世界観をみせるキテレツメンタルワールド東京ゲゲゲイの話題の一作「ゲゲゲイの鬼太郎」。 現在では、1800万回再生を超えており、数々のメディアから引っ張りだこの超話題作となった。 当記事では、一覧の流れから、いちダンスチームの映像作品が話題となった理由を考察してみた。


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芸術とエンターテイメントを自在に操る奇想天外な世界観をみせるキテレツメンタルワールド東京ゲゲゲイ。
これまでに、女子高生ネタ、お笑い芸人日本エレキテル連合をパロディした「日本ゲゲゲイ連合」などと衝撃的作品を排出してた彼女らが過去からショーケースとして披露している「ゲゲゲイの鬼太郎」ネタをミュージックビデオで公開。

水木しげるも公認の映像作品は。公開後すぐに話題沸騰!

こちらの作品は、原作「ゲゲゲの鬼太郎」の版権を管理する水木プロ公認の映像作品となっており、メンバーが鬼太郎、猫娘、ねずみ男、子泣き爺、砂かけ婆の原作のキャラクターに扮しキレッキレのダンスを披露している。
ただ設定を借りたというだけでなく、凝りに凝った演出にキャラが際立つラップ、耳に残るメロディは、メジャーアーティスト顔負け、最高のクオリティに仕上がり、Twiiterでは“ゲゲゲイの鬼太郎”がトレンドワードとして上がり、YouTubeでは急上昇ランキング入りするなど、大反響となった。

「ゲゲゲイの鬼太郎」が話題になった理由とは

様々なダンサーやアーティストが映像作品を公開する中、なぜいちダンスチームの映像作品がここまで売れたのか?
以下の要因が考えられる。

誰でも知っている楽曲

ゲゲゲの鬼太郎は、アニメが最初に放映されたのは、1968年1月3日。そこから第6期まで続き現在も現代版として続いているロングセラーな名作なのである。
当時から主題歌は同じなので、若年層から高齢者まで誰でも耳にしたことある曲ということからいかに幅広い層がターゲットになりやすいかがわかる。

編曲のセンス

誰もが知っている曲とはいえ、編曲がイマイチではおそらくここまで跳ねることはなかった。
MIKEYが編曲を行なっているのだが、実は元々は歌手としてアーティスト活動をしていた時期もあり、過去から音楽制作は行なっていた模様。音楽家をも唸らせる楽曲の裏側にはセンスだけでない地道な活動があったからこそだろう。
またラップ部分がそれぞれのキャラクターに合わせたワードと現代的なワードが組み合わさっており、これもまたハイセンス。

MVクオリティの高さ

一目でわかる映像のクオリティの高さ。
どのくらい予算をかけたのはかは不明だが、これほどのMVを撮影するとなればそこそこのコストがかかるのはいうまでもない。
幼少期の頃、少し怖かったゲゲゲの鬼太郎の世界観を思い出させてくれる。

芸能人も絶賛

チュートリアルの徳井義実やをはじめ、芸能人や音楽家がブログやテレビで紹介したのも要因の一つである。
バブリーダンスもしかり、1000万回再生クラスまで押し上げるには、TV番組に取り上げられる、というのが一つのポイントとなる。

やっぱりダンスがかっこいい!

何と言っても彼女らの真骨頂はダンス。
キレッキレの踊りと独自の世界観は、MVでも健在。まさにキテレツメンタルワールドである。
まとめるとダンス、音楽、映像どこにも妥協を許さないこだわりが一般人にも伝わる楽しさを生んでいるのだろう。

東京ゲゲゲイが演じるゲゲゲイの鬼太郎のキャラクター一覧

東京ゲゲゲイファンなら一目瞭然だが誰がどのキャラかわからないという方のために東京ゲゲゲイが演じるゲゲゲイの鬼太郎のキャラクターをまとめて紹介。

鬼太郎→MIKEY


出典: https://www.youtube.com/watch?v=z8rly_GCRoA

子泣き爺→BOW


出典: https://www.youtube.com/watch?v=z8rly_GCRoA

猫娘→マリエ


出典: https://www.youtube.com/watch?v=z8rly_GCRoA

砂かけ婆→ MIKU


出典: https://www.youtube.com/watch?v=z8rly_GCRoA

ねずみ男→YUYU


出典: https://www.youtube.com/watch?v=z8rly_GCRoA

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