三浦大知の無音ダンスを超えるヤバさ!?世界一の“2分間無音ダンス”

昨年数々の歌番組で披露され話題を呼んだ三浦大知の無音ダンス。 実は、この無音ダンスは、海外のダンサーも取り入れており、今年行われたダンス振付の世界大会の優勝チームもこの無音ダンスで世界一に輝いた。 三浦大知を超える長さの2分間無音ダンスを是非ともチェック!


無音ダンスといえば、昨年の数々の歌番組で披露され、話題を呼んだ三浦大知の「cry&fight」の間奏部分でのダンスを思い浮かべる方がほとんどだろう。
まだ見ていないという方は、改めて彼の無音ダンスを御覧いただきたい。

実はこの無音ダンスを世界大会の優勝チームも取り入れていたのはご存知だろうか?
当記事ではなんとダンスの世界大会本番で、2分間一糸乱れぬ踊りをみせた無音ダンスを紹介したい。

これが世界一の無音ダンス!

無音ダンスが披露されたのは、アメリカはロサンゼルスにて、開催される世界最大級のダンスコンペティション「VIBE XXIII 2018」。
世界のトップコレオグラファーが集結し、世界一の称号を争う同大会に出場していたアメリカのThe Companyがこの無音ダンスで優勝を勝ち取った。
三浦大知の「cry&fight」で無音ダンスは1分弱の尺だったが、このチームは何と2分間も無音状態(2:23頃から)で踊るのである。
マイクも無いので、呼吸、足音、クラップのみで合わせる圧巻のパフォーマンスで会場を歓声の渦に巻き込んでいる。