【ALL STYLES編】「DANCE ALIVE HERO’S」招待バトラーのヤバさを動画で紹介!


毎年両国国技館で行われ、1万人規模で盛り上がりをみせる世界最大級のストリートダンスイベント『DANCE ALIVE HERO’S FINAL 2018』。
先日、オープニングアクトのゲストと招待バトラーが発表され、SNS上でも話題となっていた。
Dewsでは、ダンスビギナーの方でも今回の招待バトラーの凄さを伝えるべく、動画で紹介!!
何がヤバイのか、動画をひと目見たら分かるはず。そして生のダンスはさらにヤバイこと間違い無し!!

ISSEI(FOUND NATION)

同大会のBREAKサイドではTAISUKEとの名戦を繰り広げ、何度も大会を盛り上げてきた男がなんとALL STYLESで参戦。
全ジャンルが混ざりあったこの部門で世界トップレベルのブレイキンをどうみせるのか?

プロフィール
福岡県久留米市からその名を轟かせるSTUDIO MJのキッズブレイクダンスチーム「九州男児」のリーダーでもあり、その講師であるSHUVANの紹介で、FOUND NATIONに出会い、実力を認められ、メンバー入りを果たす。
2012年には世界大会のうちの一つである「R16 KOREA」のソロ部門優勝。その後2013年、2014年と3年連続で優勝を勝ち取る快挙を成し遂げる。
その後も快進撃は続き、2016年にはチームメイトのWINGZERO,RYO-FLOWと共に日本人初の「FREESTYLE SESSION WORLD FINAL」優勝という快挙を成し遂げる。
更にはその翌月、日本人初にして、世界最年少での「Red Bull BC One World Final 2016」優勝という偉業を成し遂げた。現在数々のメディアが注目し、メジャーシーンでも活躍の場を広げている。

UMA(サカナウマゴン)

昨年度の同大会チャンピオンであり、Dewsの事前予想でも一番票数が多かった人気ダンサー。
インパクト抜群な踊り、テンション、表現力で、知名度やスキルの壁を一気にぶち壊す。
実は妻子持ちのパパダンサーという一面も持ち、今大会もパッション全開で盛り上げてくれること間違い無し。

プロフィール
ヒップホップを軸に枠にとらわれないわれないダンスを確立し、昨年のDANCE ALIVE HERO‘Sをはじめ、数々のバトルで優勝経験を持つ。チームであるサカナウマゴンとしても唯一無二のジャンルで活躍しており、両国国技館の舞台でも、その予測不可の奇抜な踊りで観客を圧倒させる事であろう。

REI(GO GO BROTHERS)

言わずと知れた国宝級ダンサー。
動き一つ一つの質の高さは世界トップレベルといっても過言ではなく、ロック、ポップを自由自在に踊りこなす。
10年以上の歴史をもつ「DANCE ALIVE」にもバトラーとしては初参加となり、最も注目度が高い。

プロフィール
弟のYUUと共に世界中の名だたるダンサー達からリスペクトを集めるGOGO BROTHERSとして活動中。LOCKダンスを作ったアメリカの伝説のダンスチーム「THE LOCKERS」のメンバーであるTONY GOGOを父に持つ。2006年にはOLD SCHOOLのワールドカップといわれるUK B-BOY CHAMPIONSHIPSのLOCKING部門で優勝し名実共にLOCKダンス界の頂点に君臨する。