【HIPHOP編】「DANCE ALIVE HERO’S」招待バトラーのヤバさを動画で紹介!


劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

毎年両国国技館で行われ、1万人規模で盛り上がりをみせる世界最大級のストリートダンスイベント『DANCE ALIVE HERO’S FINAL 2018』。
先日、オープニングアクトのゲストと招待バトラーが発表され、SNS上でも話題となっていた。
Dewsでは、ダンスビギナーの方でも今回の招待バトラーの凄さを伝えるべく、動画で紹介!!
何がヤバイのか、動画をひと目見たら分かるはず。そして生のダンスはさらにヤバイこと間違い無し!!
ラストは、ここ数年バトルにも顔を見せなかったダンサーも登場し、話題となったHIPHOP編!

Dee(KING OF SWAG)

今でこそ海外での活躍やアーティストバックアップ、振り付けなどの動きが目立つが、実はDANCE ALIVEファイナル経験者でありバトルでも数多くの実績を残している。
キッズ時代からの長いキャリアとスキルでどんな音にも自分のスタイルをぶらさずに反応し、見るものを魅了する。
彼のバトルをはじめて見る方は衝撃を受けること間違いなしだ。

数々のコンテストやバトルで優秀な成績を残し、さらに多くのアーティストのバックダンサーや振り付けなど手掛ける世界一S.W.A.G.なダンサーである。
Studio S.W.A.G.の経営者の顔としても活動中。

CanDoo(New School Order / J.S.B. Underground)

何と過去に同大会で5回も優勝しており、DANCE ALIVE史において欠かせない存在。
踊り方や見た目のインパクトは強いが、その裏には洗練された一つ一つのムーブが彼が勝ち続ける要因の一つとも言えるだろう。
乗ったら止められないこの男と闘うのは誰になるのか対戦カードも楽しみな所。

DANCE ALIVE FINAL両国国技館優勝という揺るぎない経歴を誇る次世代のヒップホップダンスシーンを担う。
ミドルスクール~ニュースクール初期(’88年~’96年)のダンススタイルをベースとした”オリジナルスタイル”は幅広いシーンから高い評価を得ている。
バトルダンサーとしても世界的に人気、そして知名度も高く、現在は上地遊助のツアーダンサーも務めている。

Twiggz(Twiggz Fam / ⓇAG POUND / Madrootz)

彼もDANCE ALIVEのファイナル経験者であり、自分が日本に広めてきたKRUMPというスタイルをレペゼンして多くの名バトルを繰り広げてきた。決勝大会は久しぶりの登場ではあるが、パッション全開に自分のスタイルをストレートに相手にぶつける彼の踊りは両国国技館を大いに盛り上げてくれるだろう。

KRUMPの創始者であるTight Eyezに認められ、日本のKRUMP界を託された男、Twiggz。L.A滞在後、KRUMPの本質を伝えるべく日本のKRUMPにおける先駆者として世界を舞台に活躍中。
現在は、Twiggz Fam 及び ⓇAG POUNDを牽引し、日本KRUMP界のTOPに君臨する。その傍ら、『studio FAMILY』の経営をはじめ、ダンスインストラクターや様々なアーティストのバックダンサー・ツアーダンサーとしても活躍。更に、KRUMPの普及や発展、及びKRUMPを通じての社会貢献を目的とする『一般社団法人 KOB』の代表を務る。
⽇本そして世界のダンスコンテストで最⾼峰のタイトルを獲得する振付師としても注目されており、様々なアーチストの師としてパフォーマーの育成にも注力。

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