知らない人は損!?タモリが過去に共演していた伝説的ヒップホッパー、ダンサーとのパフォーマンス動画まとめ

言わずと知れた、ビートたけし・明石家さんまと並ぶお笑いBIG3の一角、タモリ。 日本に住んでいて彼のことを知らない人ほとんどいないであろうこの方。実は、過去の「笑って!いいとも」の放送で、驚くほど有名なヒップホッパー達と共演していたことはご存知だろうか?


言わずと知れた、ビートたけし・明石家さんまと並ぶお笑いBIG3の一角、タモリ。
日本に住んでいて彼のことを知らない人ほとんどいないであろうこの方。実は、過去の「笑って!いいとも」の放送で、伝説的なヒップホッパー、ダンサー達と共演していたことはご存知だろうか?
おそらく10代から20代の方は知らない方も多いのではないだろうか。今回Dewsでは、タモリが共演でみせた伝説的シーンをまとめてみたので是非ともご覧いただきたい。

1983 / Rock Steady Crew

知る人ぞ知る伝説の映像。
1983年、日本にブレイクダンスが広まるきっかけの1つともいえる映画「ワイルドスタイル」のジャパンツアーで来日したRock Steady Crew(ロックステディクルー)との共演。
途中登場する日本人は、当時いいともに出演していた羽賀研二。タモリも中国人ラップをみせている。

そして同じくRock Steady Crewがタモリ倶楽部に出演した際には、貴重なクレイジーレッグスとタモリのトークが。

タモリ:「普通にダンススタジオで練習したりするんですか?」
レッグス:「ノー、ベッドルーム」
タモリ:「映画のように本当に道で踊っているんですか?」
レッグス:「映画はセットだけど実際に路上に段ボールなどをひいて踊っている。」
タモリ:「首は大丈夫ですか?」
レッグス:「ヘビーストロング」

このやりとりは、その当時はかなりのBBOYが影響を受け、当時質問されると必ず、「ベッドルーム」「ヘビーストロング」と答えたという話もあるほど。

1986 / RUN DMC

1986年、大ヒット曲“Walk This Way”を引っさげて来日したRUN DMCが『いいとも!』に出演。
3人とタモリがラップ合戦をするという今では考えられないスペシャルな共演だ。この当時HIPHOPという言葉自体まだまだ認知が少なかった中、自身の中国語モノマネを駆使したラップをリズムかるに披露する様は圧巻。普通に上手い。

1994 / ZOO

1994年、EXILEのHIROが所属していたダンス&ボーカルユニット「ZOO」がいいともに出演した際のもの。
当時大ヒットしていた“ Choo Choo TRAIN ”であのダンスを披露し、さらにはソロダンスまで!
無茶ぶりにもしっかり答え「俺がZOOだってことわかっただろう」と〆の一言!若かりしHIRO氏にも注目。

いかがだったでしょうか?
ジャズミュージックを中心に音楽愛好家としても知られるタモリと日本のヒップホップ、ストリートダンスに多大な影響を与えたレジェンド達との共演。
初めてみたひとは、感動的であること間違いないだろう。

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