合計19ムーブという過酷なルールでも決勝でカマす日本の誇り!「WDSF世界ユースブレイキン選手権」決勝動画

2018年ブエノスアイレスユースオリンピックのブレイキン(ブレイクダンス)競技世界最終予選となる「WDSF世界ユースブレイキン選手権」が5月20日カルッツかわさきにて開催。


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結果は、ShigekixとRamが見事日本人ダブル優勝を勝ち取りブエノスアイレスで行われるユースオリンピックに出場决めるという朗報となったが、早くもその決勝バトル動画が公開された。

同大会のルールは、Phase1は上位が勝ち上がるポイント制、Phase2はブロックごとのリーグ戦、そしてPhase3ではトーナメント形式となり、両者2ムーブを踊った後90秒間のインターバル、その後に2ムーブという内容。
ムーブ数を計算すると、決勝までで何と女子17ムーブ、男子19ムーブも踊っているのである。
1日で、19ムーブも踊るダンスバトルはこれまでには聞いたことはなく、相当過酷な戦いだったことは安易に予想できる。
しかしそんなルールなどものともせず決勝まで勝ち進み、優勝を飾ったShigekix、Ram。
相手は明らかに疲れをみせているのに対し、最後の最後まで湧かせる二人はまさに日本の誇り。
きっと彼らはユースオリンピックでも活躍を見せ日本のダンスレベルの高さを知らしめてくれるに違いない。

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