ダンス初心者必見!「あのステップどうやるの?」を解説します!

ダンスを踊る上で欠かせない有名ステップを厳選して、紹介します! 実際のやり方も紹介しているので、ステップのやり方を詳しく知りたい方もぜひ当記事を見て学んでください!


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ダンスには、決まったステップがいくつも存在します。基本的には、それらのステップを組み合わせて振り付けを編み出し、ひとつの作品に仕上げています。
一口にステップと言っても、ダンスのジャンルによって全く違う表情を見せるステップたち。今回は、その中でも有名かつ比較的簡単なステップをご紹介します!
家でこっそり練習して、出来たらみんなに自慢しちゃいましょう!

ランニングマン

”三代目J Soul Brothers”の『R.Y.U.S.E.I.』で一躍有名になった「ランニングマン」。あなたも1度は真似をしてみた経験があるのではないでしょうか?

実際の映像がコチラ↓

まるで走っているかのように見えるランニングマンは、ヒップホップの基本的なステップのひとつです。この曲の振り付けでは、スピード感溢れるランニングマンが印象的ですよね。しかし、ランニングマンは素早くステップを踏むことに意義があるのではないのです。

そのため、まずはゆっくり、確実にステップを踏む練習をしましょう。

ランニングマンのやり方

ランニングマンは走っているように見えますが、実際は自分の立っている位置から動かずに行います。

出典:http://textview.jp/post/health/10479
①まず、少し前傾の姿勢を取り、右足を胸に引き寄せるように上げます。
②次に、右足を地面に着地すると同時に、左足を後ろへ引きます。このとき、膝のクッションを上手く使って、足が突っ張らないようにするとカッコよく見えます。
③今度は、左足を胸に引き寄せるように上げます。左足を上げると同時に、右足を引きずるようにして自分の近くに持ってきましょう。
④左足を地面に着地すると同時に、右足を後ろへ引きます。

ランニングマンのコツは、
・常に前傾姿勢をキープすること
・膝のクッションを使うこと
・足を下げるときは”2段階”を意識すること

です。

ダンス初心者さんが陥りがちなのが、手前に出した足を一気に引こうとすることです。正しいランニングマンの方法は、手前に出した足を2段階で引くことによって成り立ちます。

ランニングマンの練習動画

それでは、ランニングマンの理屈を理解したところで、さっそく練習動画を見ながら踊っていきましょう。足元を凝視するのではなく、鏡や窓に映った自分を見ながら練習することが上達の近道です!

パドブレ

ハウスダンス、ジャズダンス、バレエなど、多くのジャンルで共通して使われる「パドブレ」をご紹介します。まずは、パドブレを動画でどうぞ。

パドブレ映像はコチラ↓

滑らかなステップでカッコイイですね!ジャンル問わず活躍するパドブレをマスターして、軽やかに踊れるダンサーになろう!

パドブレのやり方

パドブレは巧みな足さばきを必要とするステップに見えますが、実は左右の移動を行っているだけのシンプルなステップなのです。右左右、左右左…をひたすら繰り返し練習してみましょう。

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①まずは、右足を右に出します。このとき、体も右向きです。
②次に、左を向きながら、左足を右足の後ろに入れます。
③右足を左足に揃えるように踏みます。
④左足を左に出します。

パドブレのコツは、
・頭の高さを変えない
・体の向きをこまめに変える
・膝のクッションを利用する

です。

パドブレの練習動画

パドブレはステップとして頭で考えてしまうと、足さばきが難しく見えてしまうかも…。単純な左右の移動と捉えて、実際に動きながら修正していきましょう。

パドブレの練習動画はコチラ↓

クラブ

最後にご紹介するのは、ちょっぴり難易度が高く思える「クラブ」ステップです。クラブはヒップホップダンスの基本ステップで、カニ(crab)を意味しています。

クラブの映像はコチラ↓

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このステップに憧れている方も多いのではないでしょうか?難しく見えますが、練習を重ねることで必ず出来るようになります!諦めないで!

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