ダンス初心者向けスタートアップガイド!独学とスタジオの違いとは

ダンスを踊ってみたいけど、何から始めればいいかわからない。 そんなダンス初心者に向けて、服装、練習方法、スタジオ選びなど、ダンスを始める方法をイチから解説します!


服装は?

ダンスをはじめるにあたって準備しなければならないのが「レッスン着」です。ダンスをするときは、ストレッチの利いていないジーンズや、体のラインが見えない服装はやめましょう。

ダンス向きのトップス

ダンスをするときにおすすめなのが、体のラインに沿ったトップスです。特にジャズダンスやバレエでは、レオタードを用意しておきましょう。また、ぴったりしたTシャツやウエストの見えるショート丈のトップスもよいですね。

ヒップホップであれば、ビッグサイズのトップスを着用してもOKです。しかし、ダンス初心者さんはできるだけ肌の見えるもの(例えば長袖でなく半袖のもの、ロング丈であれば裾をゴムで縛る)を着用するようにしましょう。

ダンス向きのボトムス

ボトムスも、トップスと同じく体のラインに沿ったものを選びましょう。これは、ジャンル関係なくダンス初心者さんに共通して言えることです。膝や足首、股関節の動かし方を間違えて覚えないようにするためです。

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ダンス向きのシューズ

ダンスはかなり激しい動きを要するため、シューズ選びには時間をかけたいですね。
ジャズダンス・・・ジャズシューズ(ローカットorハイカット)、ダンスシューズ、バレエシューズ、裸足であればターンのしやすい靴下
バレエ・・・バレエシューズ、トゥシューズ
ヒップホップ・・・スニーカー(足首を固定できるハイカットがおすすめ)
タップダンス・・・タップシューズ

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ダンス向きの髪型

ダンスの服装を準備するときに、忘れてはいけないのが髪型です。ダンスのレッスンでは、できるだけ髪をアップにして、表情が見えるような髪型にセットしましょう。前髪で顏が隠れてしまうようであれば、ダンス中だけでもゴムやピンでアップにしておきましょう。

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まとめ

ダンス初心者がダンスをはじめるには、まず何をすべきかご紹介しました。いかがでしたか?

ダンスは、通常のスポーツに比べるととっつきにくいイメージがあるかもしれません。しかし、スタジオで汗を流しているダンサーたちは、誰しも一生懸命技術アップと表現力の向上に努めています。その姿は、派手な髪色やいくつも開いたピアス穴を見ただけでは分からないのですが…(汗)

ダンスをはじめるときは、スタジオに通うメリットと独学のメリットをよく理解して、少しでも負担のかからないようにしてください。そして、何より大事なのは「ダンスを楽しむ心」だということを忘れないで!