バレエレッスンを伝授!自宅で出来る練習と都内の人気バレエ教室を紹介!

今回はバレエのレッスン内容について触れていきたいと思います。 バレエレッスンの流れから自宅で出来る方法、オススメの教室までをまとめて紹介します。


バレエは歴史が長く、様々なダンスの基礎になるともいわれています。
柔軟性や美しい立ち方など、バレエにはダンス以外にも役立つ要素がたくさん詰まっています。
今回は、ダンサーに必須のバレエレッスンの内容から、自宅で出来る方法、オススメのバレエ教室を紹介します。
バレエレッスンの流れを知ることで、よりバレエへの興味が湧くはず!最後には、おすすめの教室もまとめたので是非チェックしてくださいね!

バレエのレッスン内容とは?

バレエを習いたいと思いスタジオに通っても、初めから”白鳥の湖”や”ジゼル”のような振り付けを学ぶわけではありません。バレエのレッスンでは、それらを踊るために必要な技術を学ぶことからスタートします。
それでは、バレエのレッスン内容をチェックしていきましょう。

1.ストレッチ

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まずは、ストレッチからスタートします。脚を高く上げたり、腰を大きく反らせたりするバレエには、かなりの柔軟性が必要になります。バレエを習い始めたら、自宅でも毎日欠かさずストレッチをしましょう。
先生のお手本を見ながら、同じようにストレッチをしていきます。子どもであれば、痛くても少々無理をして伸ばしていきますが、大人の方に無理は禁物!私は無理をして、ハムストリングス(太ももの裏の筋)を切ってしまったことがあります…。最初から先生と同じようにはできないと思うので、じんわり汗を感じてきたところでキープしましょう。

【自宅でできるストレッチ方法】

2.バーレッスン

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次は、バーレッスンに移ります。バレエレッスンといえば、バーで練習している姿が想像する方も多いのではないでしょうか?それほど、バレエにおいてバーレッスンは重要なのです。プロのバレエダンサーたちは、どんなことがあろうとバーレッスンを怠りません。なぜならバーレッスンは、ターンやバットマン(脚を上げる動作)に必要不可欠な”体の軸”を作るために必要な練習だからです。

バーを掴むとき、肩や腕に力を入れないようにするのがポイントです。

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足元に意識を集中すると、姿勢が悪くなることがあります。目は足元を見ていても、背筋は伸ばしたまま。

【自宅でできるバーレッスン】

3.センターレッスン


ストレッチとバーレッスンで基礎練習を終えたら、今度はセンターに移ります。バレエキッズは、この瞬間にキラキラした表情に変わる子も多いですね。まずは、基本的な立ち方の練習から。


出典:http://blog.coruri.info/entry/2016/06/22/201839
ちなみに、バレエの基本的な足のポジション1番~5番はこちらです。最初の真っすぐに立った状態(つま先は真っすぐ前向き)は、0番や6番、またはパラレルと呼ばれます。

続いて、数名ずつジャンプやステップのレッスンを行います。自分の順番でないときは、他の生徒さんの動きを見て勉強しましょう。

【自宅でできるセンター練習方法】

4.ターンの練習


次は、くるくる回るターンの練習です。ターンにも様々な種類があるため「練習に飽きるのでは…?」という心配は無用です。

5.トウシューズ


バレエといえば、やっぱりトウシューズに憧れますよね♡しかし、バレエのレッスンに通ったからといって、すぐにトウシューズを履けるわけではないのです。トウシューズが足にかける負担は相当なもので、バレエダンサーの足の指は変形し、爪が剥がれることもしばしば。涼しい表情で舞うダンサーも、レッスンでは痛みに顔を歪める場面も…。

トウシューズを履く許可は、バレエスタジオの先生が出します。これは先生にもよりますが、トウシューズの許可がおりるまでには大体1年~数年かかります。そのため、まずはトウシューズを履けるようになるまでレッスンを続けること!トウシューズを履けるようになったら、今まで以上にバレエが楽しくなるでしょう♡

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6.バリエーション・振り付け練習

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最後は、待ちに待ったバリエーション(ソロのダンス)や振り付けの練習です。発表会やコンクール前以外は、これらの練習にかける時間はそれほど多くないスタジオがほとんどです。

どのくらいで上手くなる?

バレエは、継続しなければ上達しません。まずは、トウシューズの許可がおりるまでの1年~数年レッスンに費やすこと。そして、トウシューズを履くようになったら、表現力を身につけていかなくてはなりません。できるだけ早く上手くなりたいのなら、毎日欠かさずストレッチを行い、レッスン時間は集中してバレエに取り組むことが絶対条件です。

他のジャンルのダンスがある程度までは独学で学べるのに対し、バレエは最初の基礎からレッスンに通って先生に教わる必要があります。大人になってからバレエを始める場合も、独学で覚えようとは思わず、スタジオに通うことをおすすめします。なぜなら、ひとりで練習していると、間違った形で覚えてしまうことがあるからです。ただでさえ体に負担のかかるバレエは、間違った立ち方や足のポジションを覚えてしまうと怪我や故障に繋がるケースも。幸い、バレエスタジオは全国にあるため、口コミやホームページの情報を元に良いスタジオを選びましょう。