双子ダンスユニット、レ・ツインズの意外な生い立ちとは?経歴やオススメ動画も

世界に名を轟かすLes Twins(レ・ツインズ)がどんなダンサーなのか、彼らのプロフィールや経歴、ダンスを始めたきっかけなど、裏話も交えてご紹介!


HIP-HOPダンスにおける新しいスタイルの確立者として世界的に知られている、双子ダンスユニットLes Twins(レ・ツインズ)。
出身国フランスではアイドル級の人気があると噂の彼らは、ずば抜けたダンススキルはもちろんのこと、甘いマスクとモデル並みのルックス、ハイセンスなファッションセンスで世界中の人々を魅了します!そんな彼らの魅力に迫りましょう!

プロフィール、経歴

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Les Twins(レ・ツインズ)

ダンサー/コレオグラファー/モデル
兄 Laurent Bourgeois(ロラン・ブルジョア)
弟 Larry Bourgeois(ラリー・ブルジョア) 
双子(一卵性双生児)の兄弟によるダンスユニット
生年月日:1988年12月6日(29歳)
出身地:フランス、パリ北郊外のサルセル
ファミリールーツ:カリブ諸島グアドループ島(フランスの海外県)

幼少期よりマイケル・ジャクソンの影響を強く受け、ブレイキン、ポップ、ロック、バレエなど、ほぼ全てのジャンルを独学で習得する。
12歳から舞台に出演し始め、2005年17歳に地元フランスでストリートダンスチーム、クリミナルズ・クルー(Criminalz Crew)を結成。2007年には、フランスの権威ある演劇祭アビニョン・フェスティバルの中で上演されたミュージカル「Pas de Quartier(パ・ドゥ・カルティエ)」の中でダンスを披露。チケットはソールドアウトする。
2008年にフランスで人気のオーディション番組「Incroyable Talent(インクロヤブル・タレント)」で準優勝したことをきっかけに世界から脚光を浴び始め、その後も国際的なダンスコンテストで数々の賞を受賞している。
これまでに、Beyoncé(ビヨンセ)や Missy Elliott(ミッシー・エリオット)といったアーティストと専任ダンサーとしての契約を結び、ミュージックビデオやコンサートツアーに参加。他にもTVやCMにも多数出演。
193㎝の長身を生かして、フランスのオートクチュールファッションデザイナーである Jean Paul Gaultier(ジャン・ポール・ゴルティエ)のモデルになる一方、数々の有名ブランドのキャンペーンにもモデルとして登用されている。
これらに加えて、オリジナルの振り付けを教えるワークショップを世界各地で実施している。

日本では、2011年に「DANCE@LIVE」で優勝、翌年TV番組「スター☆ドラフト会議」で日本のTVデビューを果たし、以降フジTV「めざましテレビ」や日テレ「行列のできる法律相談所」NHK「テレビでフランス語」に出演し人気を博す。ファッションブランドBEAMSともコラボしている。

主な受賞歴
2008年 M6(フランステレビ局)「Incroyable Talent 2008」準優勝
2008年「Juste Debout」世界最大の2on2ダンスバトルイベント 準優勝
2010年「Battle of the Stylz」 優勝
2011年「Juste Debout」HipHop 日本予選大会優勝
2011年「Juste Debout」 優勝
2011年「Dance@Live」 西日本大会決勝 兄弟対決でLaurentが優勝

主な活動歴
2010年 「マイケル・ジャクソン トリビュートイベント(パリ、ゼニス)出演
2011年 シルク・ド・ソレイユ マイケル・ジャクソン「ザ・イモータル・ワールド・ツアー」出演
ビヨンセ「Run the world」PV出演
2011年 「ビルボード・ミュージック・アワード2011」 出演 (ビヨンセのダンサーとして)
2011年 「グラストンベリー(Glastonbury)フェスティバル 2011」出演(同上)
2014年 Jay-Z(ジェイ・Z)「On the Run Tour(オン・ザ・ラン・ツアー)」参加

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