バレエの代表的なバリエーション35種類を動画付きで解説

バレエでは、ソロで踊る曲を"バリエーション”と呼びます。 今回はそんなバリエーションの中でも代表的な35種類の特徴を動画でわかりやすく解説します。


コッペリアよりスワニルダ3幕

結婚式の賑やかな場で、新婦スワニルダが踊る場面。可憐さと優雅さを織りなす振り付けは、バレエ上級者向けです。

ラ・バヤデール(ガムザッティ)

古代インドが舞台の『ラ・バヤデール』は、悲しい結末を迎える作品です。しかし、ロシア革命後にはラストが省略され、原作とは異なる結末に仕上げている場合もあります。

エスメラルダ

タンバリンを小道具として使用する『エスメラルダ』は、バレエには珍しく観客の手拍子を誘うバリエーションです。バレエに興味のない人でも楽しめる演目なので、ダンサーの魅せる力が試される作品といっても過言ではありません。

ライモンダ

『ライモンダ』は、作品中から数曲を抜粋した作品が世界中に多数存在することからも分かるように、それぞれの演目が1つの作品として成り立つほど完成度の高い作品です。ゆったりしたテンポではありますが、確かな技術が必要なバリエーションです。

ライモンダよりグラン・パ・クラシック

挑戦することで技術を習得することができるバリエーションです。バレエに必要な持久力をつけるのにももってこいです。

まとめ

バレエのバリエーションをたっぷり35作品ご紹介しました。いかがでしたか?

バレエはどこかお高いイメージがあるように思われがちですが、面白くて、楽しくて、ちょっぴり笑えるストーリー性のある作品が数多く存在することを知っていただけたのではないかと思います。

バレエのバリエーションを1つでも多くマスターして、コンクールや発表会で素敵な踊りを見せましょう!