コツとやり方がわかれば簡単にできる!バク転を覚えて人気者になろう!

誰しもが一度は憧れるアクロバット「バク転」。 多くの人が難しそうというイメージだけで諦めているかと思いますが、実は「バク転」はコツさえ掴めば簡単にできるんです。 当記事では、初心者でも出来るように「バク転」のやり方とコツを解説します。


今回は、アクロバット系ムーブの中でも、人気の高い「バク転」のやり方についてお届けいたします。
学生の頃は、クラスに一人くらいは「バク転」をやって人気者になっている人がいた印象があります。
もちろん運動神経がいい・スポーツができる人だったのかもしれませんが、実は、難易度としてはそんなに高くないんです。

これからバク転を覚えたい・キレイにできるようになりたい方は、ぜひご覧ください。

バク転とは

体操の競技で言うところの「後方倒立回転跳び」という技で、立った姿勢から後ろにジャンプし、両手で地面をキャッチして、腕で支えながら両足で着地するものです。
文章にすると非常にわかりにくいかと思いますので、実際の動画で見てみましょう。

難易度についてですが、これは断言できます。
難易度は高くありません!
というのも、いくつかのポイントさえ押さえてしまえば、練習での怪我もしにくいですし、綺麗な形で回ることができるからです!

こちらは、タレントのRaMuさんが1時間でバク転にチャレンジしている動画です。
設備のしっかりしたジムで、プロの先生がちゃんと教えてくれて、RaMuさんの熱意があって、この動画ではバク転を成功させています。

続いては、プロのダンサーのSHINTARO (Beat Buddy Boi)が挑戦する動画です。
後ろ向きにジャンプする恐怖感を克服してからは、完成までのスピードがぐっと上がっていることがよくわかる、初挑戦あるあるかと思います。

事前準備

とはいえ、バク転の練習に入る前にやっておくことはあります。それは、しっかりとストレッチをすることです。
バク転をするにあたっては、主に手首・お腹・背中の柔軟が必要です。特に、ジャンプした体重を受け止める手首は入念にストレッチした方がいいですし、同時に筋肉も同時に柔らかくしておいた方がいいので、どのように伸ばせばいいか、こちらの動画でチェックしましょう。

レクチャー

さて、肝心のレクチャーについてですが、いろいろ調べたところ、既にレクチャーや講座の動画はたくさんあるようです。中でも、しっかり要点がまとめられているものをいくつかピックアップいたしますので、こちらをご覧ください。

気づいた点として、どの動画でも必ず伝えている内容が以下の点です。

1. 踏み込むときに、膝が体の前に出ない
2. 腕をしっかり振って遠心力を作る
3. 首をしっかり返して、動く先を見る
4. 全力でやり切る(中途半端はNO)
5. 地面をしっかり支える

動画のイメージをもとに、この5点を意識しながら練習すれば、きっとすぐにバク転をマスターできるのではないかと思います!

バク転を練習する環境

マットを使って練習する

これまでに紹介してきた動画では、やっぱりきちんとマットがある場所でバク転の練習をしています。もちろん、それが練習するうえでの最適な環境ですが、すぐに準備することは難しいかもしれません。マットじゃなくても、せめて公園の芝生とか、柔らかいところで練習するようにしましょう。こちらは、50歳を超えた女性がバク転の練習に取り組んでいる動画です。動画の内容はとてもシンプルですが、一人でひたむきに頑張っている姿にはこみ上げるものがあります。

補助者と一緒に練習する

アクロバットの練習には、補助者がいるとより良いです。それは、恐怖心を和らげてくれたり、客観的なアドバイスをもらえたりなど、たくさんのメリットがあるからです。ここで、補助者がどんな動きをすればいいか、動画を紹介します。

バランスボールを使って練習する

もし、補助できる人がいない場合は、バランスボールを使って練習するやり方があります。補助者がいない場合に比べると、上半身を返してきたときの高さが出ないので、腕をついたときにどうしても曲がってしまうことが多いです。ただ、後ろに倒れ込む練習ができれば、恐怖心を克服できるので、十分な成果が見込めるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
アクロバットと花形とも言える技のひとつですが、細かく分析してみれば、それほど難しい技じゃないことが伝わったんじゃないかと思います。ぜひマスターして、いろいろな機会で披露しちゃいましょう!
それではまた次回の記事でお会いしましょう♪

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