キレイな側転は、誰でも出来る!コツとオススメの練習方法

誰もが一度は挑戦したことがある側転。 やり方はわかってもキレイに回るのって意外と難しいですよね。 実は、側転を綺麗に回るには、大切なポイントがあるんです。 今回は誰でもキレイに回れる側転のコツと練習方法をレクチャーします。


劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人

今回は【側転】についての記事です。
初めて挑戦したのは小学生くらいの頃でしたしょうか?自発的にやってみた方もいるでしょうし、体育の授業でやった方もいるかと思いますが、側転を綺麗に回ることって、実は大切なポイントがいくつかあるんです。
今日は、そんな側転についてのアレコレを一気にまとめました。これを読めば側転マスター間違いなし!

側転とは

側転とは、体操で言うところの「側方転回」の略で、開脚して両腕を斜め上方に伸ばした姿勢から、側方に手をついて転回していく技です。文面にすると非常にわかりにくいので、まずは映像をご覧ください。

綺麗に側転をする方法

側転の講座といえば、少し探せばレクチャー動画はたくさん出てきます。
しかし、量が多すぎるので、どの動画が参考になるかを吟味したうえで、ご紹介に適したものを用意しました!
まず、様々な動画を確認したうえで共通している項目を、タイミング別で紹介していきます。

1. 踏み込むとき

◆意識すること
・身体は進行方向を向けておく
・足は前後に開いておく
・背中と腰が曲がらないようにキープする

2. 手をつくとき

◆意識すること
・進行方向上に両手を着く
・地面をしっかりと押す
・両手の間隔は肩幅くらいに開く
・かかとを振り上げる

3. 身体がさかさまになっているとき

◆意識すること
・肩に体重を乗せること
・床をしっかり見る
・足を振った力を逃がさない
・腰が曲がらないようにする

4. 倒立の練習

身体がさかさまになっている状態、つまり、倒立している状態が入るので、倒立の練習も必要です。
でも、ご安心ください。倒立の状態をキープする必要はなく、身体を慣れさせたり足をどう振り上げるかについて学ぶための練習なので、それほど難易度が高いわけではありません。

5. 着地するとき

◆意識すること
・手で地面を押して上体を起こす

練習方法について

先ほど紹介した、ポイントごとの要点をまとめたレクチャーはご覧いただけましたでしょうか?では続いて、おすすめの練習方法を紹介いたします。

手をついてから、身体を浮かせる練習

側転が綺麗に回れない人の多くは、「身体が途中で曲がってしまう」ことが理由だそうです。このレクチャーでは、身体が空中でどんな軌道を描くかを覚えるための練習方法のひとつです。これを繰り返すことで身体がだんだん覚えていって、まっすぐ綺麗な側転ができるようになります。

補助をつけた練習方法

これは実際に側転をする人ではなく、側転を補助する人がどういった動きをすればいいかについてレクチャーしている内容です。

いかがでしたでしょうか?
簡単なようで意外と奥が深い側転。私も調べる中で、これほどに気を付けないと行けない点が多いのかとびっくりしました。ただ、難易度自体はそれほど高くなく、綺麗に回れるようになれば自信につながるので、やると決めたらしっかり最後までやり通したい技のひとつですね。

それでは次回の記事でお会いしましょう♪

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